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10月6日 ゆくら妻有 ・ 10月12日〜13日 渋温泉の旅 ・ 
10月20日 お休みの日(ポエム) ・ 10月27日 ウェルサンピア新潟

10月6日(日)  倉俣温泉 ゆくら妻有
今日は思いついて中里村の七ツ釜に行った。ところが気温がどうも30度近くあったらしく、もう汗だく。もちろん、帰りに温泉に寄るつもりであったが、そんなに七ツ釜から離れた温泉に行くつもりにもならなかった。
通りがかりにある『ゆくら妻有』は、もう最適の温泉である。看板にある100%源泉のかけ流しのお湯というのも気に入った。

(2002年10月に行った施設は2004年の火災で焼失しました。新しい施設のレポートはこちらへ。)
『ゆくら妻有』データ  中魚沼郡中里村芋川   0257−63−2944  10時〜21時
料金 500円 小人300円 
泉質 ナトリウム−塩化物温泉 (うす緑色のややぬめりのあるお湯、桧の香りがする)
風呂の種類 大浴槽、露天風呂、ジェット、打たせ湯
備品 ボディシャンプー、リンスインシャンプー、ドライヤー。(タオル、ブラシは持参)
洗い場 カランは7つ。シャンプーなどがおいてある所がやや高くて使いづらかった。
脱衣室 狭いところに木の枠とかごだけの棚が全部で18ほどある。かごは棚の数より多い。貴重品はちいさな引き出し型の鍵つきロッカー(無料)に入れる。しかし、5人もいっぺんに脱衣したら、肌が触れそうなほど狭い。強力な扇風機がぶんぶん回っていた。
パウダールーム その狭い脱衣室に鏡が2つ洗面台が2つ一緒にある。ドライヤーも2つ。
んがお印象 清津峡や七ツ釜といった中里村の観光地に行ったら、温泉はやっぱりここでしょう。ほかにミオン中里というプールも楽しめる日帰り温泉施設があるが、こちらのほうが七ツ釜に近いので、ゆくら妻有に決定。ちなみに妻有は『つまり』と読んで、十日町市などを含むこちらの地方を呼ぶ言葉である。
川沿いにある一見小さなお土産やのような建物で、かんばんに100%源泉『かけ流しの温泉』などと書いてあるので、ついふらーっと入ってしまう。
みかけの通り、お湯はこじんまりしてました。でも、かなりあたたまる、肌がつるんとする感じのいいお湯だった。建物全体が木をふんだんに使っているからなのか、桧の浴槽でもないのに、いい桧の香りがする。壁に100%源泉のお湯なので、季節によって温度が違う、とも書いてある。今日の温度は熱からず、ぬるからず。ちょうどいい温度。しかし、打たせ湯らしいものが一つあるのだが、これが熱い。打たせ湯大好きな私でも、あたるとびりびりするほど熱いので、使えなかった。くやしいです。内風呂の浅い部分をわたって、ベランダ、といった感じの露天に出る。これまた小さい。四角いいけすの鯉の気分になるくらい小さい。しかし、熱い。内湯より熱いお湯で、長湯できなかった。
かけ流しというのはうそではなくて、ものすごく大きな出口からお湯がざんざん涌いて出ていた。湯の花というのとは違う、なんだか黒い浮遊物がたくさん浮いていたのが少々気になった。
リンク ゆくら妻有
交通 国道17号線石打方面からでも行けるが、我々は国道117号線十日町方面から向った。
長岡を起点に、国道17号線を小千谷方面に向う。越の大橋をわたって、小千谷大橋を渡る手前で小千谷市街に入り国道117号に入る。このへんが少々ややこしいが、標識がきちんと出ているので、それに従えば間違いはない。あとは、117号をひた走り、中里村へ。中里村に入ってやや走り、山崎の交差点で国道353号に左折する。ここから先は、七ツ釜という標識が出てくるので、そちらに向う。国道353号をやや走ると右側に出光のスタンドが見える。その手前の道を入ると七ツ釜という看板もあるので、そちらに曲がる。すると長い倉俣大橋に出る。それを渡って、T字につきあたるので、左折。左折するとすぐ左に見える建物の2軒目が『ゆくら妻有』である。


10月12日(土)〜13日(日)  渋温泉湯めぐりの旅
この連休は、友人3人と我々夫婦、計5人でドライブ旅行で信州を旅行してきた。我々が新潟、あとは神奈川と愛知と京都!からの集合である。自動車は私たちの愛車を使用。スカッと晴れた秋の信州はとても楽しかったです。
まずは松本で集合。それからどこに行くかを決め(おいおい)紅葉をみよう、ということになった。混雑しているであろう大観光地は避けて、一山越えると志賀高原を経て宿泊を予約している渋温泉に出ることのできる松川渓谷をチョイス。
これが、滝好きの我々には大当たりのコースだった。まずは、八滝(やたき)。この滝、ものすごく綺麗です。どーして百選の滝に選ばれなかったのか、本当に不思議なくらい綺麗な滝だ。しかも、落差が180mもある。私たちが行った時はちょうど日陰になってしまって、写真では綺麗に写っていないが、簡単に行ける上に落差があって、見目が麗しい。もう2週間くらいあとで、午前中だったら、紅葉に彩られて、本当にもう悲しいくらい美しい姿に出会えただろう。

    八段になって落ちるから八滝というらしい。実際に見ると本当に綺麗。
続いて現れるのが雷滝。これも、すごい。とにかく水の量が圧倒的なんですが、何よりも裏を通れる滝なのだ。小さな駐車場から遊歩道を降りてすぐに轟音が聞こえ、目の前に水の柱が見えて来る。その裏を通って、ぐるりと回り込んで滝をほぼ正面から見ることができるようになっている。豪快このうえない。こいつも、どうして百選の滝じゃないのっという感じの滝だった。
  
    
  遊歩道の柵がだいたい腰くらいの高さである。こんなに豪快に落ちる滝の裏に入れるとはびっくり。
雷滝からどんどんと道を登りつづけると、山田牧場に着く。冬にはスキー場になるこの場所に今は黒い牛が放牧されていて、なんともいえずのどかな風景になっている。滝のあたりではまだ早かった紅葉も、錦絵のような素晴らしさになっていた。
    
  左:山田牧場の紅葉。右:笹岳登山口から眼下を望む。
  登山口の峠の茶屋。おしるこ400円なり。美味。すいとんもある。これより上はもう紅葉は終わっていた。後ろは笹岳山頂。
この道の一番てっぺんが笠岳の登山口になっている。2000メートルクラスの山だが、頂上がすぐそこに見えるくらい上まで自動車で来れる。ここから先は下りだが、ちょうど工事中のため、土日以外は通行止めになっていた。我々は土曜だったので、通れたのだが、工事のためにかなり走りづらい道になっていた。
国道292号に出て、右に行けば渋峠を経て草津だが、我々は左に曲がる。志賀高原の蓮池、丸池などを車窓よりながめつつ、快適な道を下る。途中『潤満滝』という表示があったが、ドライブを重視して見学を辞退。あとで調べたら100メートルクラスの滝とのことで、くやしい思いをした。いいもん、また行ってやる。今回は滝めぐりの旅ではないのである。オリンピックのために作られたというループ橋などを通り、渋温泉に到着。
さて、渋温泉といえば、外湯めぐりで有名である。正式には『厄除巡浴外湯めぐり』という。これは、渋温泉に宿泊した人と地元の人だけが入れる9つの外湯をめぐり、祈願手ぬぐいにスタンプを押して最後に高薬師に行って印受すると満願成就するというもの。
これ、すごいです。何がすごいって、1泊で9つも外湯を回ってごらんなさい。温泉は戦いだ、と実感します。
   
外湯のドアを開ける鍵とスタンプを押す手ぬぐい。カギがあれば、無料で入れる。
私たちは4時過ぎに着いてしまったので、さっそく夕食前にいくつか済ませてしまうことにした。システムが面白い。宿から外湯のドアを開けることができる鍵が渡されるので、それで中に入るのだ。最初、軽くメイクを落として、髪はあとで洗って、なんて洗面道具まで持って出掛けてしまったが、そんなもんじゃあありません。まず脱衣場は3人立てればいいほう。湯船は、まあ5人くらいは入れるかな、という広さのお湯が殆ど。しかも、次から次へと宿泊客が鍵を持ってやって来るから、だーっと脱いで、だーっと入浴して、だーっと着て、すぐに出てしまわないといけない。私なんか悠長にカメラまで持って行ったが、完全に邪魔な代物になった。だってさ、靴下やブラまで邪魔になってしまうのだ。浴衣にはんてんが一番ベストな外湯めぐりのスタイルだと痛感した。
    
  
左:スタンプを押す人。右:こんな感じの小さな外風呂。9つ全部泉質と効能が違う。
外湯3つと番外で300円必要な釜蒸し風呂に入って、夕食。
ちなみに釜蒸し風呂は番外だし少し遠くにあるので、行かない人もいるらしいが、あれ、気持ちいいです。最初むわっととんでもない臭いがするのだが(な、納豆?という臭い)しまいに慣れて来る。この釜蒸し風呂が一番疲れを取ってくれて、身体を軽くしてくれた。汗を流すお風呂もあるので、ご安心。
夕食のあと、残りの6つと高薬師を攻める。まさか、翌日の朝にも振り分けるだろうと思っていたら、全部1日目で入ってしまった。9番目の大湯でも桧の蒸し風呂に入り、みそ汁の具になって、満願成就である。
今後渋温泉で外湯巡りをする人にアドバイスだが、9番目の大湯は真っ赤なお湯で上がり湯がない。タオルで拭くとタオルまで茶色くなってしまう。私服で白いTシャツなどは着ていかないほうが無難。順番を変更した8番を最後にしてもいいかも。
お湯を巡ってヘトヘトになっている身に高薬師の階段はものすごくキツイ。それでも満願である。下駄に慣れない人は、薬師さんに行く時は下駄はやめましょうね。
翌朝、前日撮影を放棄した温泉街の風景を撮影するために外に出ら、ちょうど朝市がやっていた。ほんの小さなものだが、もぎたての紅玉が小さいながら8つも入って200円なり。ものすごく美味しかった。温泉玉子も売っている。夜よりも人出がむしろ多い。カランコロンと下駄の音がそこらじゅうで響いている。外湯をめぐる人、スタンプだけ押す人。
で、パンフレットに書いてあった渋湯滝というやつを見にわざわざ渋温泉大駐車場まで歩いて行ったのだが、なんと人工の滝でしたとさ。つまらん。
      
  温泉玉子は半熟と固ゆでの2種類。黒い『黄金固ゆで玉子』は中まで黄色。右:渋湯滝は、人工でしたとさ。
さて、2日目は歴史に触れる旅。
と、その前に猿に出会ってみよう。
渋温泉のすぐ上に野猿公苑がある。ここのお猿は温泉に浸かるらしい。
まさか、行ってもきっと温泉には浸からないのだ、と思っていたら、なんとしっかりお湯に入ってくれました。
しかし、入りたくて入っているわけじゃなくて、係の人が餌を温泉に投げ込むから、イヤイヤ入る、といった感じ。
よっぽど美味しいものを入れるのか、潜水して取る猿もいたりする。
温泉に入るのが珍しくて来たが、そうでなくても、猿は可愛い。特に子猿が多かったのでなおさら。
すぐ近くまで猿が寄って来たりして、なかなかスリリングでもありました。
    
  
人のすぐ側まで来る猿もいる。ここでは猿のほうが主人公。川に渡されたロープに下げられたバケツにすっぽりおさまる猿もいる。
    
  
子供を背負って温泉に入るお母さん。こいつ、子供を背負ったまま潜水しやがった。野猿公苑には噴泉もあります。駐車500円。公苑一人500円。
猿に別れを告げ、続いては長野市に行って、川中島古戦場跡を見学。ここは、武田信玄と上杉謙信が戦った場所。かの有名な一騎打ちの像がある所だ。しかし、私は見事に日本史に弱いので、何がなんだかさっぱりわからない。一応写真だけ。
  
暗くてすいません。有名なシーンです。古戦場跡の八幡神社は無料。歴史好き大喜び。
ここには、いろいろな逸話のある石だとか木だとかがあって、楽しかった。無念で槍を突き刺した石は、本当に穴があいていた。
ここで、今日行く予定の松代が、今日まさにお祭りであることが判明。近くからシャトルバスが出ているということなので、現地で駐車場がなくて困るよりはとシャトルバスを利用することにした。
松代に到着すると、ちょうど十万石行列の出陣の時。ごったがえす人の頭の上から歴史絵巻を堪能。
  
  
  実際の第十四代真田家当主が扮する真田信之公。右はどういうわけか金髪のお姫様。友好都市の人らしい。
とにかく長い行列で、途中で見るのをやめて昼食。近くの食堂が祭りメニューでまつたけご飯やら笹すしやらきのこ汁やらやっていたので、それを食する。その後町にでかけたら、もう、あちこちコスプレ状態。町人がほとんどみんな江戸の衣装で歩いているといった感じである。行列に参加している人もそうでない人もお姫様や尼さんや、忍者や黄門になっている。町のあちこちで太鼓やらよさこいソーランのパフォーマンスがあり、屋台もたくさん出ている。とにかく町中ウキウキしている。
普段であれば静かな城下町のはずが、年に一度の浮かれ状態の時に来てしまった。これはこれで楽しかった。儲けたのかもしれない。
それぞれの電車の時間もあるので、午後3時には松代を出て、4時過に長野駅で解散した。
なんだか、自然あり、戦う温泉あり、猿あり、歴史あり、祭りありで、とにかくぎゅーっと濃縮されたようないい旅行でしたとさ。
交通
松川渓谷 上信越道須坂長野東ICを降りて国道403号で小布施町に向う。松川の交差点で県道66号に入り、そのままはずれずにその道を進めば、松川渓谷。八滝、雷滝を通り、山田牧場に着く。さらに山道をずんずんと進むと笹岳の登山口に到着する。工事で通り抜け出来ない日があるので注意。
渋温泉
 上信越道信州中野ICから県道29号で信州中野方面へ。新井の交差点で国道292に乗り、バイパスオリンピック道路の佐野角間ICで降りて星川橋を渡る。あとは右折して川沿いを走れば渋温泉に出る。
野猿公苑 
渋温泉から細い山道を上って行くとどん詰まりが地獄谷の駐車場。500円。そこから10分ほど歩くと噴泉。さらに歩くと猿の出没する所に出る。しかし、この山道はとても細くてすれ違い困難。混雑するときは大渋滞しそうである。ちなみに我々は朝イチで行ったためにそれほどすれちがいがなくてすんだが、それでも帰りは必要以上に時間をロスした。山道の運転が苦手な人、または冬季は、上林高原の民族資料館豪雪の館の駐車場に駐車して徒歩25分で野猿公苑に着く。
川中島古戦場 
上信越道長野ICを降り、県道35号で国道18号をめざす。国道に出る直前の右がわに市立博物館、史跡公園が見える。表示かきちんとしているので、すぐにわかる。八幡神社もこの中にある。駐車無料。
松代 
上信越道長野ICを降り、川中島古戦場とは反対側に行く。国道403号に入ってすぐに松代の町並みである。史跡は道案内がきちんとしているのですぐにわかる。真田宝物館、真田邸、松代藩文武学校の三館共通で500円。駐車場は宝物館のそばにある。
リンク
高山村 松川渓谷の案内。
渋温泉
長野市役所
 松代と古戦場の観光案内。

10月20日(日)  お休みの日
先週お泊まりで温泉三昧してしまったので、今週はお休みです。
って、そんなに甘くないのが我々夫婦。私がボロボロの筋肉痛状態になっていたので、どこかで癒そう、ということになった。で、以前福引で手にいれた健康ランド『ポエム』のご招待券が登場となった。先週の旅行で懐も寂しいし、今使うしかない。
一人分ご招待券と半額の優待券でひとり500円そこそこでフル装備の温泉健康センターに入れてトロトロに溶けてきた。いやー、温泉って、ホントーにいいですね。
先週、渋温泉で味をしめたかまぶろに今回始めて入ってみた。渋温泉のかまぶろのように納豆くさい臭いはなく、とてもさわやか。うーん、病み付きになりそうである。
ところで、先週、長野からの帰り道、須坂長野東ICから高速道路に乗ろうとしたら、ものすごく渋滞していた。ICまでの道が何キロも動かない。で、一つ先のICにしようと道をたどったら、どういうわけか、よく知った道に出てしまった。そこは、百選の滝『米子大瀑布』を見るために3回も通った道である。で、3回も入ってしまった日帰り温泉施設が『米子大瀑布』のある山の麓にある。
つい、ふらふらーっと入ってしまったのはいうまでもない。実は妙高高原あたりで一度高速を降りて温泉に入るつもりだったのだが。しかし、この日帰り温泉施設『湯っ蔵んど』は安いうえに色々な浴槽があって、混雑していても困らなくて実にいい施設である。まさか4回も入るとは思っていなかったけど。ちなみに、男女入れ替わりになる浴室、今回はじめて今まで入ったことのないほうになって、アレこんな浴室だったかしらん、と2人して戸惑った。近くの人はいいなぁ、ちょくちょく入りに来れるだろう、こんな楽しい温泉。
ポエムのレポートへ。 『湯っ蔵んど』のレポートへ。

10月27日(日)  ウェルサンピア新潟(新潟厚生年金スポーツセンター)
この週末はダンナが金曜土曜と立山と金沢へ社員旅行に出掛けていた。どちらもまずまずの天候で、かの和倉温泉『加賀屋』にも宿泊していい思いをしてきたらしい。
 
     
   左:そうめん滝という滝らしいが、渇水で水がほとんどない。右:車窓より称名滝

   室堂はすっかり雪景色。寒かったそうです。
秋からすっかり冬の風景を堪能できるとは、うらやましいったらありゃしない。
そんなダンナとは反対に私は土曜日は仕事。で、それではあんまりだというので日曜日に温泉に行こうと思ったら、なんと嵐。低気圧が2つも来ているとかで、暴風雨になってしまった。それでも、やっぱりどこかでのんびりしたい欲求は高いので、とりあえず近場の入浴施設にすることにした。
ウェルサンピア新潟は、実は今年の1月に行って改装中のため入れなかったところ。天然温泉ではないが、トロン湯があるというので疲れもいやされるだろう、と行ってみた。
帰り道、岩室温泉の近くのジェラート屋さんで『秋の味覚』というさつまいも、栗、カボチャのミックスジェラートもおごってもらって、とりあえずほっとかれて仕事していた私の心の疲れも癒されましたとさ。
『ウェルサンピア新潟』データ  新潟市赤塚4627−1   025−239−3232  10時〜23時 
料金 500円 小人300円 
泉質 温泉ではありません。
風呂の種類 トロン温泉、ミストサウナ、バイブラバス、寝湯、炭酸泉
備品 ボディシャンプー、リンスインシャンプー、ドライヤー。(タオル、ブラシは持参)
洗い場 カランは30つ。とても広い浴室の3方がほとんど洗い場で、とにかくたくさんあった。
脱衣室 鍵つきのロッカーが130以上。ベンチもたくさんおいてあって、裸のまま休憩してもさしつかえない。
パウダールーム 脱衣室とは別に洗面台と鏡が7つずつあるスペースがある。ドライヤーも4つ。
んがお印象 これが、まあ、入ってびっくり、とにかく広々としたスペースである。真ん中にどーんと丸いバイブラバス。そのむこうに2倍ほどのオーバルのトロン温泉の浴槽がある。ミストサウナはこれでもかというくらいざんざんとミストを吐き出しているし、寝湯も景気よく気泡をボコボコいわせている。で、この広いスペースに5人くらいしか入浴している人がいませんでしたー。それもそのはず、嵐の天候だし、12時過ぎなんて半端な時間だし。おかげでゆっくりできた。
その広いスペースのなかでたたみ1畳くらいしかない炭酸湯に浸かっていると、どういうわけか三々五々人が入って来て話しかける。狭いお風呂っていうのは、だんまりではいられない雰囲気があるらしい。
この炭酸湯がぬるめで長く入っていられる唯一のお湯。ほかの丸とオーバルの大きな浴槽はちょっと熱めだ。
トロン温泉とバイブラの表示か浴槽のそばに書いていないもんだから、私はてっきり小さいほうがトロンだと思ってそっちに長く浸かってしまったら、出る時にオーバルがトロンと解ってちっょと損した気分になった。
しかし、炭酸が効いたらしく、天然温泉に入った以上にドッと汗が出てなかなか快適な湯上がりだった。
どうしてこんなに広々しているのかしらん、と思ったが、考えてみればここはスボーツセンター。サッカーの試合が終わったあと2チームがどっと入浴にでも来たら、あっと言う間に30あるカランはふさがってしまうじゃないの。なるほど。しかし、お昼とか午前中などは、穴場的入浴施設かもしれない。
リンク ウェルサンピア新潟
交通 佐潟のほとりにある。
県道2号線を新潟方面から利用すると、中権寺、木山の交差点を経て、赤塚小学校の前で右折すると突き当たりである。看板が出ているので迷わないだろう。が、看板が木立に隠れている場合もあるので注意。

   週末温泉族   んがお工房の日本百名滝めぐり   掲示板