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11月3日〜4日  彦根、高雄ミニレポート
11月10日 馬下保養センター
11月18日 ポエム
11月24日 柏崎トルコ文化村

11月3日〜4日  彦根、高雄ミニレポート
先月一緒に諏訪に行った友人たちと一緒に紅葉狩り、ということで琵琶湖の東と京都の高雄に行って参りました。
今回は温泉泊ではない。実に残念。
前日の2日の夜に出発し、その日のうちにビジネスホテルに着ける範囲の福井市に前泊。午後11時頃に着いたので、シャワーを浴びて、即就寝。翌朝は7時すぎに出発。2時間弱で集合場所の彦根城に着いた。
この日はちょうど彦根城では城まつりがあって、早朝からその準備で城はにぎやかだった。パレードに参加するらしい馬が歩いていたり、忍者ショーの練習をしていたり。
まだ集合時間に間があったので、夢京橋キャッスルロードという昔の町並みを再現した商店街に行ってみると、あちこちに猫のデザインがあって、猫好きは狂喜する。(写真は、『のっぷぴ通信』おまけ日記からどうぞ)
さて、集合も無事すんで、(恐ろしいことに参加者6名、内訳は、新潟2名、神奈川、愛知、兵庫、京都各1名とバラバラ)彦根城へ。ラッキーなことに丁度中国からの団体さんが来て、練習中の忍者たちがサービスで殺陣を見せてくれた。
彦根城は、いきなり石段を上って見上げたところにある。小さいながら奇麗な城だ。中に入ると、とんでもない急勾配の階段を登ることになる。階段っていうか、これは、もう、ハシゴ。最上階から琵琶湖を望むことができるが、惜しいかな、金網が全ての窓に張られていて、興ざめさせられる。
           
彦根城:玄宮園とセツトで500円
城を出ると、ぽつぽつと雨。城の側の庭園、玄宮園に着く頃には土砂降り。美しい庭だったが、傘を持たずに出たため、駆け足で見学。ちょっと残念だった。
慌てて自動車に戻り、次の見学地、多賀大社へ。しっとりとした落ち着いた神社だ。ちょうど七五三の季節なので、可愛らしく着飾った子供がたくさんいた。驚くことに神社の境内の中で、七五三の衣装をレンタルしていた。何も持たずに即七五三。手軽な時代である。
続いて、湖東三山と呼ばれる西明寺、金剛輪寺、百済寺へ。
まだ紅葉は2部くらいか。とにかくどの寺も、階段を登ります。
金剛輪寺の豆の木茶屋でお昼。僧兵うどんというてんぷら、玉子、山菜が入ったうどんを食す。800円。だしがきいていて、おいしかったです。
西明寺:国宝の山門、三重の塔がある。シブい中にも重みがあります。 拝観料:400円
金剛輪寺:ちょっと待て、と文句を言いたくなるほど石段を登る。千体地蔵と呼ばれる御地蔵さんがかざぐるまを供えられて、どっさりとあり、石段の両側に並べられているので、かなり怖い。血染めの紅葉という有名な紅葉があるらしいのだが、雨がひどいうえに道がわからなくて、行かなかった。庭園や、国宝の山門がある。  拝観料:400円
百済寺:奇麗な池の庭があったくらいしか、印象にありません。雨だったしな。
雨がひどくて、とにかく駆け足で石段を登ったり降りたりした、湖東三山。天気のせいでいい印象がないのが悲しいです。
琵琶湖の東の最期の見学地は、永源寺。 
永源寺:湖東一番の紅葉の名所。   
川沿いの参道が特に美しい。まだ少し早かったが雨のなか赤くなりかかった紅葉が美しかった。  拝観料:400円
雨足がひどくなって来たので、3時前だったが、京都にむかってしまうことにする。
この日の宿泊は高雄、料理旅館『錦水亭』
料理はとても美味しかったです。さすがに料理旅館。しかし、料理旅館。部屋は、今ひとつ。カメ虫がいっぱいいたのには、困りました。お風呂はそこそこの広さのある自称『岩風呂』。たぶん地下水を沸かしているんだと思うが、豊富に湯流ししてあり、なかなかゆったり入れました。ただし一つしかないので、旅館が時間を調節してくれて貸し切りにしてくれます。
料理旅館『錦水亭』:バス停「槇ノ尾」より徒歩3分。tel:075−881−1216
              料金:4人で泊まって、この日は一人18,000円。税、サ別。
              HP:http://www.web.kyoto-inet.or.jp/org/kinsui/
  左:夕食の一部。まつたけの土瓶蒸しが絶品。右:湯豆腐つき朝ごはん
翌朝は、幸いにも晴れ。旅館で湯豆腐などがつく朝ごはんをいただき、自動車をそのまま駐めさせてもらって、高雄めぐり。まず、一番近くにある高山寺から三尾の名刹を回る。
高山寺:三尾のうちの栂尾山にある。朝早かったせいで殆ど人がいなくて、ひっそりとした感じがあった。参道の大きなひし形の敷石が印象的。国宝の山水院は国宝の中に入れてしまう。ただし別料金。ほとんどただの民家だが、そこからながめる景色が素晴らしい。
入館料:400円、山水院:700円
西明寺:こちらは、槇尾山。ガイドブックにはあまり詳しく書いていない寺だが、建物の中に入るとなかなか渋い味わいのあるお寺だった。山門の近くの苔むした石灯籠に紅葉が落ちてきれいだった。  拝観料:400円
      
左:山門脇の石灯籠。右、反対側から山門の屋根
神護寺:高雄山にある。素焼きの小皿を崖の上から投るカワラケ投げがあまりにも有名。我々も投ました。しかし、それだけでなく、紅葉もとにかく素晴らしい。とんでもない石段を登るのだが、その途中にお茶屋さんなどが点在し、緋毛氈などを敷いた椅子に座ってぜんざいなどが食べられる。紅葉の下なので、はらはらと紅葉か降って来て、とても風情がある。山門に至る石段には、枝をすぐ目の前まで下ろした紅葉が両側から迫っていて、大きな山門さえも隠してしまいそうだ。あと一週間遅ければ、真っ赤に紅葉してさぞ奇麗だっただろう。
   
 神護寺、金堂から石段下を望む

     
 左:かわらけ。2枚で100円。右:こんなふうに投げます。
神護寺に向かう途中に焼き栗が売っていた。本当に焼いてあって、釜みたいな中でボンッとはぜる音がした。買って食べてみると、ゆで栗よりも甘みがあって美味しいが、皮がなかなかむけなかった。500円なり。
ついでにお土産屋で、丹波の黒豆ソフトを発見。買って食べてみたが、あずきアイスのようだった。京北山の地ビール『周山街道』というのも購入。
京都高雄巡りは、駐車場がほとんど全くないので、我々のように旅館に宿泊して駐めさせてもらうか、バスで来るか、もしくは、めちゃくちゃ高い高雄観光ホテルの駐車場に入れるくらいしかない。あとはパークウェイを利用した人だけ駐車できる無料駐車場がパークウェイの中にあるらしい。そのへんに注意すれば、とにかく紅葉は素晴らしいです。ぜひ全山真っ赤になった時にまた来たいものだ。

と、いうことで、高雄の旅もつつがなく終え、あとは新潟までひた走る。京都に在住の人から162号線をそのまま日本海に抜けて、敦賀で北陸自動車道に乗ったほうが京都市内に戻って名神自動車道に乗るより速いかもしれない、ときいたのでその通りのルートで行った。残りの人たちは自力で高雄からバスで京都に戻ってもらうことになる。
教えられたとおりで、渋滞も全くなく、昼食を食べた時間も含めて3時間で敦賀に着いた。
あとは北陸道をひた走り、新潟へ。
途中雪景色の立山連峰、目の前を旅客機が横切る富山空港近くを通りながら、午後7時に到着。
お疲れさまでした。
      
左:雪の立山連峰。右:わかるかなー、トラックのすぐ脇に旅客機。


11/10(土)  馬下(まおろし)保養センター
先週からの疲れをひきずったダンナがマッサージを受けたいという。ついては、以前彼が一人で行ってマッサージを受けようと思ったらマッサージがお休みだった馬下に行きたいと言う。って11/10は、長岡市にある滝を見に行く予定なのだ。全然正反対の方向じゃん。でも、行ってしまいました。結局マッサージは休みでしたけど。
以前ダンナが行って場所を確認していなかったら、かなり分かりづらい所にあった。が、正反対の方向をわざわざ行っただけあって、かなりいいお湯の温泉でした。しかも時間が中途半端だったので、すいていて、のんびり入浴することができた。近くに温泉外の咲花温泉があるのだが、そこの泉質と似ているのかもしれない。
咲花は、温泉街だが、こちらは完全な地域密着の保養施設。持ち込みOKで、休憩用の広間ではご近所の人達らしい宴会状態だった。
ただ、シャンプーが備品としてないのが残念。私はあらかじめ持って行っていたのでよかったが、ふらりと行って洗髪したければ、売店で購入しなければならない。
『馬下保養センター』データ  五泉市馬下1816  0250−47−1030  9時〜20時
料金 大人400円  子供250円
泉質 ナトリウム・カルシウム硫酸塩・塩化物泉(サラリとしたわずかに濁ったイオウ臭のお湯)
風呂の種類 内風呂・ジェット
備品 セッケン、ドライヤー(シャンプー、リンスは販売している。持参するとよい。タオル、ブラシは持参)
パウダールーム パウダールームはなく、脱衣室と一緒。洗面台と鏡は3つ。ドライヤーが2つあるが1つは壊れていた。
んがお印象 とにかくお湯がよい。出てからもしばらくぬくぬくとしていられる。イオウ臭とも油臭ともとれる揮発性の臭いも温泉らしくてよい。
内部も木の壁、天井で暖かい雰囲気がある。どさどさお湯を流しているのもいい。内湯だけだが広々としていて、目の前には和風の庭と、借景として阿賀野川や山並みが見える。この時期は紅葉して、すばらしかった。
カランは8つ。混むと少し困るかも。注意したいのが、脱衣室にはロッカーがなく、棚のみということ。貴重品がある場合は外のロッカーにあらかじめ預けておこう。
リンク 五泉市
交通 国道49号線を新潟から安田方面に向かう。安田町の橋田の信号でぐるりと45号線の上を行く道へと左折して、馬下橋を渡るとそれが国道290号線。渡り終えるとすぐに左折すると踏み切りを渡る道がある。そちらに入るととても細い道だ。500メートルほど進むと左折する道があり、そこに保養センターの立て看板が立っている。(これが倒れている場合がある。そうすると目印がないので踏み切りを渡って1キロ以上走ってしまったら、人に尋ねるのがよい)看板どおりに左折して山を上るとこんどはきちんとした看板があるので、その通りに左折。すると右側に社会福祉施設、さらに進むと左側に保養センターの建物が見える。


11/18(日) ポエム
先週に引き続き、どーしても、ダンナがマッサージを受けたい、と言う。また、馬下?ときくと、日帰り温泉施設で他にマッサージ室がある所がある、と言う。それが湯沢にある『湯沢健康ランド』。行き掛けに、六日町の滝を見て、とそそのかされて、わざわざ湯沢まで出掛けた。が、なんていうこと、『湯沢健康ランド』のマッサージは今月はお休み。玄関先で入らずにUターンした。湯沢なら石をなげれば温泉に当たるほど日帰り温泉施設が多いというのに、どーしてもマッサージなのだ、ということで、地元の健康ランドに来てしまった。
週末温泉族、というからには温泉と言いたいのだが、ここは温泉ではありません。ただの健康ランド。
しかし、さすが地元、新聞の折り込みチラシに入っていた割引券で半額になって、湯沢健康ランドとさほど変わらない料金で入れた。こういうウマミがなければ、ちょっと高くて利用できなかったりする。
ダンナがマッサージを受けているあいだたっぷりとトロン温泉とか薬湯とかに浸かって、モトは取れたな、と大満足した。

2002.4.20よりポエムは自噴温泉がある温泉施設になりました。温泉の内容はここへ。料金の変更はありません。
『ポエム』データ  栄町新堀1025  0256−45−5126  24時間営業
料金 2200円(ただし、各種割り引きがある。今は金曜日の午後6時からだと半額になる。)3歳〜小学生1000円
泉質 すいません、温泉じゃありません。(トロン鉱石を利用したトロン温泉あり。たぶん、六日町の清流館とおなじ森下仁丹の薬仁湯もあり)最近、温泉を掘削して、首尾よく噴出したらしい。
風呂の種類 大浴槽、ジェット、泡風呂、寝湯、サウナ、ミストサウナ、箱蒸、各種シャワー、打たせゆ、薬湯、トロン湯、子供用のプールのような大浴槽、とにかく、何でもアリ。
備品 タオル、バスタオル、浴衣、ボディソープ、リンスインシャンプー、あかすり、歯ブラシ、洗髪用ブラシ、洗顔フォーム、化粧水、乳液、ヘアスプレー、ヒゲソリ、シェーピングフォーム、ブラシ、ドライヤー、とにかくなんでもアリ。
パウダールーム 利用者のわりにパウダールームの洗面台が5つくらいと少なく、ドライヤーも5つのみ。全面鏡ばりなので、髪を整えるのに困ることはないのだが、ここまで備品がそろっていると、髪もきっちり決めたくなるのに、ドライヤー待ちをしなければならない。ただ、風量の多いプロ用のドライヤーなので、あっと言う間に乾いた。
んがお印象 実は、実家に近いので、ちょくちょく行っていました。最近は安い温泉が中心だったけど。久しぶりに行って気づいたが、生き残りのためか、徹底した従業員教育が行われた様子だ。不快なところが一切ない。健康ランドというと、どうしても他人が使用した場所はなんとなく抜け毛があったり泡がそのままだったり、桶ににごった水が溜まったまんまだったりするのに、そういうことが一切なく、小まめに係員が奇麗にしていた。足拭きマットも濡れているままのことは多分ないのだろう。トイレもお風呂に入る前と後に2回入ったのだが、そのたびきっちりペーパーが三角に折ってあった。ものすごく気持ちいいです。
ちなみに、マッサージは、40分3500円。アカスリエステは、2500円。リラックスルーム、仮眠室、映画室、ゲームコーナー、食堂、カラオケルームもあります。
リンク ポエムホームページ  割り引きクーポンあり
交通 国道8号線を新潟から長岡方面に向かう。栄町に入ってしばらくそのまま走ると、新幹線の高架の下をくぐる。くぐってすぐの信号を左折。看板が出ているので、すぐわかる。駐車場にいっぱい自動車が駐まっていても、浴室は意外にすいている。


11月24日  柏崎 トルコ文化村ミニレポート
 3連休を利用して、遠くから友人夫妻が遊びに来ました。で、そろそろ経営が行き詰まっていつ閉園するかわからない(うそ、うそ)テーマパークのトルコ文化村に行きました。
 ここは、トルコの文化を紹介するという所。美術館とレストラン、ベリーダンスの見られるホール、イスタンブールの町っぽくしたお土産コーナーからなる第一パークと、巨大な木馬(トロイの木馬らしい)とノアの箱舟というこれも巨大な船型の建造物のある第2パークがあって、無料バス(3分も乗らない)がつないでいます。
 ショーの時間があるため、第二パークから見ることに。こちらでは、トルコの軽食を食べながら、中央アジアのダンスが見ることができます。今日はウズベキスタンのダンスと楽器の演奏。
 あいにくトルコの肉の串焼きシシケバブは売り切れていたんですが、売文句、「トルコの肉まん」のサムサとチャイというトルコの紅茶を食します。サムサは、パリッとした焼いたナンの中にスパイシーな羊の肉の炒めたものが入っているもの。チャイはイギリスの紅茶とはちょっとちがって、どこかハーブの香りのする濃いお茶でした。
      
  チャイ250円とサムサ200円      ウズベキスタンの楽器を演奏するパフォーマンス。竹馬つけてます。

 外に出ると、目の前に木馬が。ここの中ではなにか映画が上映されるらしいのですが、本日の分は終了していました。中に入って登れるのですが、ただ登れるだけです。この反対側にノアの箱舟という子供むけのアスレチック広場があるのですが、その中心にある箱舟の建物の中にターキッシュバンというトルコ原産の泳ぎが好きな猫を放し飼いにしている部屋があります。猫好き狂喜。(バンの写真は、『のっぷぴ』通信でどうぞ。)

      
   トロイの木馬。鉄筋木造建て。            ベリーダンス。美女です。

 猫をたっぷり堪能して、第一パークに戻り、ベリーダンスを見ます。洞窟のような暗い狭いホールで妖艶なベリーダンス。もう、腹が別の生き物のようにぐにゃんぐにゃん動きます。どこかタヒチアンに似ているかも。お客さんも巻き込んでのダンスだけど、あそこまで腹を動かせる人はそういないだろうなぁ。最後にお土産コーナーを覗いて、終わり。お土産は、トルコ石とか、トルコのタイルとかあって、雑貨好きはハマるかもしれない。特にタイルは奇麗だし鍋敷きサイズで500円とお手頃です。


      
   お土産コーナーはなんとなくイスタンブールっぽくしている。タイルは実にカラフル。

 ついでに寺泊という鮮魚が激安で売っているところに行っておさしみなんかを買いました。
 日本海ぞいの初冬をなんとなくのんびり観光した一日でした。


      
   寺泊の魚のアメ横と、そこで買ったカニ汁200円とサザエの浜焼き250円。

 ちなみに、温泉は、『いい湯らてい』に行きましたとさ。で、帰宅して、この秋行った旅行先の地ビールやら、何ならで酒盛り。この間の高雄で買った丹波の黒豆のお茶も開けてみたけど、なんつうか、やっぱ大豆の煮汁みたいでした。色は麦茶だったけど。

      
   北京、諏訪、北山、韓国の地ビール。         まめやっこちゃん、と読む。丹波の黒豆茶。まずかったっす。

柏崎トルコ文化村データ
  入場料:
1000円
ただし、米山インターの出口、料金所にあるパンフレットに10パーセントoffのクーポンがついています。
   交通: 北陸道米山インターを下りて、海岸沿いの国道8号線に右折して入る。海を左手に見ながら米山大橋を渡り、 にぎやかな日本海フィッシャーマンケープを通り過ぎて坂を下ったところに右に曲がる信号がある。表示とおりに右折して曲がりくねった坂道を登ると駐車場が見えてくる。
  リンク 柏崎トルコ文化村
  情報 冬季は、メンテナンスのため休園だそうです。
また、平日は第二パークが休園で、料金も多少安いらしいです。


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