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5月3日 黄金温泉(山梨県) ・ 5月12日 健康ランド『ポエム』
5月19日 お休みの日 ・ 5月26日 見晴らしの湯『こまみ』

 5月3日(金) 黄金温泉
いかに安く旅行を済ませるか、がテーマのような今年のGWの旅行で、しかし、我々はすでにシニアに近いので疲れを癒す必要も重要なのである。そこでビジネスホテル宿泊で日帰り温泉を利用することにした。今回の宿泊は甲府市。甲府市といえば有名な温泉地である石和の隣だが、あえて高そうな石和の日帰り施設は避け、甲府の温泉をインターネットで探した。
あった、あった、安くて近い所が。なんて便利な世の中になったのだろうとIT革命に感謝しつつ利用した。
 黄金温泉『黄金温泉健康センター』 データ 山梨県甲府市佳味小河原町1244−1  055−241−8185  7時〜24時
料金 500円 
泉質 ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉 (アメリカンコーヒー色のお湯。さらりとしたお湯。無臭)
風呂の種類 打たせ湯、気泡、サウナ、水風呂 
備品 レモンせっけんのみ(タオル、シャンプー、リンス、ブラシは持参)
パウダールーム 脱衣室と一緒だが、脱衣室自体広いので、十分。大きな鏡が4つ。洗面台は2つ。ドライヤー1つ。
んがお印象 ネットの写真を見るとたいそう立派な施設だったが、行ってみてちょっとびっくり。古いのだ。なんとなくあやしい。健康センターとはいえ、どーも昭和40年代くらいの代物に見える。しかし、決めたからには入浴だ。しかもGWにもかかわらず、駐車場がガラガラ。すいている温泉は見逃す手はない。
入って見てさらにびっくり。やっぱり古い。カランが錆びていたり、シャワーに至っては半分くらいはジョウロみたいな出口の動かないシャワーだったりする。で、出てくるお湯もなんと温泉。桶にたまるお湯がうすいとはいえ、茶色なのだ。でも、ニオイがするわけじゃないし、そんなに私は気にしない。
お湯はアメリカンコーヒー色。湯船が4つあるのだが、階段状に上から4つ段差がついて並んでいる。一番上が打たせ湯がありぬるい。雑誌を持ち込んで入っている人かいたりする。2番目が気泡。3番目が一番暑くて源泉だと思う。一番下は水。サウナ用。入っていると肌がつるつるして来て、いいお湯だ。
普通の銭湯より広いくらいで、カランは数え忘れたが少なくとも15はあると思う。ただしシャワーが可動なのは7つくらい。脱衣室も広いのだが、20近くある扉つきのスチール製のロッカーは半分は扉が壊れていた。木製の扉のないロッカーもたっぷりある。100円の鍵つきロッカーもあり。貴重品はこちらに入れたほうが無難だ。
入浴客はどう見ても地元の人だけで、子供とおばあちゃんが缶ジュース片手に入浴していた。アットホームすぎる。
受付のお兄ちゃんもこんな温泉ですいません、といった感じの気弱そうな人だった。たぶん、これからもこのままで改装する気もないんだろう。もう少し手直しすればかなり混雑する温泉になりそうなのに。でも、古いままが味のある温泉なのかもしれない。
リンク
交通 国道20号線甲府バイパスとJR身延線の交差部分にある。石和に向かって行く方向だと右側。ただし道沿いではない。バイパスが高架になっていてその下なので、降りる道をさがさなければならない。
建物は緑色なのですぐにわかる。

 5月12日 健康ランド『ポエム』
今日は母の日、ということで実家の母に先週行った昇仙峡のお土産のペンダントを渡しに行ったら、『ポエム』の招待券と割引券をもらってしまった。おおー、これで1人500円で行ける。もともとどこか温泉にでも行って疲れを取るつもりでいたので、即今日の温泉はポエムに決定。
以前行った時には温泉ではなかった露天風呂が温泉になったので、立派な温泉施設。
温泉は、ナトリウム塩化物泉、やや褐色がかったさらりとした無臭のお湯である。しばらく入っていたが、ポカポカと暖まった。ただ露天風呂だけが天然温泉なので、温泉に浸かりたい場合はどうしても外に出る必要がある。しかも、やや深いお湯なので、足を延ばして入ろうとすると顔まで浸かってしまいかねない。広いんだけどね。
『ポエム』にはほかにもトロン温泉や薬湯などがあって、疲れを癒すにはどう入浴すべきかちょっと迷ってしまった。
ポエムについてのレポートは、ここへ

 5月19日 お休みの日
今日は見事に温泉に行きませんでした。そうそう毎週行っていられないですぅ。
土曜が休みでなかったので、日曜の今日に家事やら何やら集中してしまうのです。しかも、懲りもせずに新潟市まで宝くじを買いに行ってしまったので、温泉どころではありませんでした。
新潟市は6月にあるW杯の予選のために道のあちこちに旗などが飾りつけられていたのですが、盛り上がりはもうちょっと先かな、といったカンジ。我々も6月は新潟市には近づかないほうがいいかなぁ、ということで(治安、ということではなくて、交通渋滞がイヤなので)パソコンショップ等の新潟市でないと用事が足りないことも今日済ませてきました。
温泉話としては、久々に日曜日に家にいて旅行番組を見ました。豪華な温泉旅館に日帰りで行くバスツアーを紹介している番組で、カニづくし、とか、高級会席とかと奇麗な温泉旅館のお風呂がセットで1万円しないツアーばかり。うーん、これはこれで魅力があるぞ。日帰り温泉施設にない高級な魅力が満載。いずれ利用してみてもいいかな、と思いましたとさ。


 5月26日(日) 見晴らしの湯 こまみ
6月はどうも私の仕事が混んでいて土曜休みがないらしい。で、この土日が貴重な連休になる。日曜日とてもよく晴れていたので、計画どおり大和町の滝へ。滝のレポートは、ここへ。
帰りがてら寄れる温泉を調べたら、小出町の温泉が近い。ちょっとしたハイキングなみの歩きになった滝めぐりの疲れを癒すために、ゆっくりと浸かった。。
 小出町ふれあい交流センター 見晴らしの湯『こまみ』  データ 北魚沼郡小出町青島2083−1  02579−2−8001      夏10時〜21時30分  冬10時〜20時30分
料金 大人500円 子供300円 70歳以上400円 
泉質 ナトリウム・カルシウム硫酸塩塩・塩化物泉 (無色透明でさらりとしたお湯。塩素臭)
風呂の種類 大浴槽、気泡、サウナ。 
備品 リンスインシャンプー、ボディソープ、せっけん、ドライヤー(タオルは持参)
パウダールーム 脱衣室と一緒だが、脱衣する人とは同じ場所ではないので独立しているのと同じ。鏡は大きなものが一面に。洗面台は3つ。ドライヤー2つ。
んがお印象 見晴らしの湯というだけあって、大きく取られた窓からは、遠景に越後三山がよく見える。お湯に入っている間、あの山々はなんという山なのかしらん、と思っていたが、パンフレットに八海山、中の岳、駒ヶ岳というのがわかった。このうち越後駒ヶ岳は、日本百名山のひとつ。まだチラホラと残雪があり、美しい。
はいって、まずちょっと引いてしまったのが、ずらーっとばあさんたちが湯船の縁にすわっている。ゆっくり浸かっては出て、浸かっては出てと繰り返しているのだろうが、入る場所がない。ちなみにお湯の中にはほとんど人はいない。
お湯はぬるめ。湯船は浅め。足を延ばして入ってやっと肩がお湯にもぐるかなー、といったカンジ。その分、長湯ができる。のんびり入るには本当にいいお湯だ。入っていると肌がなめらかになった感じがした。
しかし、気になったのは塩素集。塩化物泉だからなのだろうが、プールのような臭いがした。
ロビーや休憩室も広々している。シニア料金があるくらいだから、お年寄りには憩いの場なのだろう。
リンク
交通 JR小出駅前から小出スキー場方面に進む。電信柱や辻々に小さな看板があり矢印で方向を示してくれるので、それに従って行けば着ける。


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