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4月7日 信州まつかわ温泉『清流苑』 ・ 4月14日 スーパー銭湯郡山『長寿の湯』
4月21日 花巻温泉「ホテル千秋閣」

  4月7日(土) 信州まつかわ温泉『清流苑』  南信州の桜めぐり
今年もまた桜の4月がやって来た。
今年は雪が少なく、暖かい冬だった分、桜の開花も早い。
地元新潟の桜はまだ開花していないのだが、お隣の県はどうだろう。
以前から行ってみたかった南信州の桜たちは数日前に満開を向かえていた。
そんなわけで午前4時前に高速道路に乗って、夜間割引を利用して長野県飯田市に向かった。
  
舞台桜
   
桜のレポートはこちら
南信州はとにかく遠かった。帰りに高速代を節約しようと下道を選択したら思いっきり道を間違えて、結局高速道路を利用したうえに帰宅が深夜になってしまうオマケつきだったが、主な桜はいい姿を見られて満足。
それにしても、本当に長野県は綺麗な桜が多いなぁ。

 清流苑 データ 長野県下伊那郡松川町大島2784-1  0265-36-2000    10時〜20時
料金 大人400円 
泉質 単純弱放射能冷鉱泉 (無色透明、無味、無臭)
風呂の種類 大浴場、薬湯、絹の湯、ジェット風呂、座湯、足湯、ハーブサウナ、水風呂、露天風呂、露天檜風呂
備品 リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤー、試供品のピーリングジェル、クリーム
洗い場 カランは16ほど。それぞれ仕切られている。
脱衣室 100円が戻ってくるタイプのロッカーが36。木枠にかごのみが36ほど。貴重品用の小さなロッカーもあった。
広い脱衣室だが、ロッカーの棚が2列中央に並んでいるので、脱衣するスペースは意外に少ない。
パウダールーム 脱衣室と同じ場所だが、邪魔にならない場所に鏡と洗面台が3つ。こちらにはドライヤーが1つ。別の一角に鏡4つ。こちらにはドライヤーが4つ。髪を乾かすのと洗顔の場所が分けられている感じだ。ドライヤーの数が多いので○。
んがお印象 町営の宿泊施設も併設されている日帰り温泉施設、ということであまり期待していなかった。そもそも公営の施設というのはあまりいい心象の場所がない。ここに行くつもりで期待していないっていうのも申し訳ないのだが、正直そうだった。
が、値段のわりにいい施設だった。
まず受付で大人2人、というと札を2枚くれる。それをお風呂に入る廊下にある受付で出すとお風呂のほうに入れるという仕組み。2重に受付があってちょっと煩わしい感じだ。
お風呂は、広い。
料金からしてせいぜい大浴槽と露天くらいだろうなぁと思っていたら、とんでもない。
温泉の大浴槽とラドン石を通したお風呂、細かい気泡でミルク色っぽくなった絹の湯、あちこちからジェットの出ているお風呂、今回はよもぎ湯だった薬風呂、それから中央に座ると足湯になり背中にもお湯が流れる場所もあり、しかも、カランの数も多い。
あらまあ、なんてお得なんでしょう、と喜んでしまった。
お湯自体は無色透明で本当に温泉なのかどうかわからないくらい特徴が無いのだが、この値段でこの施設は嬉しい。
露天も岩風呂と大きな桶の形をした檜の風呂があり、さらにはハーブを使用したサウナもある。
さらには、宿泊施設も併用しているというのもあって、ドライヤーの数も多いし、試供品のクリームもおいてあって、すっかりホクホクしてしまった。
リンク 清流苑
交通 実は、どういう道をたどってたどりついたのか、さっぱりわからない。
さくらをめぐってウロウロして、偶然にも清流苑の看板をみつけて、その案内に沿って施設に着いた。
地図を見て推測するに、中央自動車道松川ICを出て松川IC交差点で左折、県道15号線を少し飯島方面に向かって走ると、リフレッシュタウンまつかわの里、もしくは清流苑の看板が出ているんじゃなかろうか。そこで左折して、高速道路をくぐってすぐだ。県道15号を走っていて、橋で片桐松川を渡ってしまったら行きすぎ。清流苑は片桐松川沿いにある。


  4月14日(土) スーパー銭湯天然温泉郡山『長寿の湯』  福島の桜めぐり
今週も先週に引き続き、桜狂いの4月の週末である。今回は、暖冬だったのを見越して、昨年より早く咲くだろうと福島の三春町周辺の桜を見倒してやると決意して、少し前から宿を予約しての一泊の滝めぐりだった。
が、結果的には半分以上がまだ咲いていなくて、しかも、咲いているものも満開には至っていずに、ちょっと物足りないことになった。
  
三春滝桜
   
桜のレポートはこちら
せっかく桜を見に福島に行くのだから、温泉旅館にでも泊まればいいのだが、なにせ貧乏な我々である。泊まるのは安いビジネスホテル。でも温泉には入りたいので日帰り施設を探した。
うまい具合に宿泊地の郡山市にスーパー銭湯でありながら天然温泉という施設を探し当て、リーズナブルな料金で色々なお風呂を楽しめた。
ついでに、帰りがけに本当に温泉地で足湯まで採取。
 磐梯熱海温泉ケヤキの森の足湯
  国道49号線の足湯の標示を見て立ち寄った。熱海荒町バス停近くのポケットパークの道から橋を渡って少し行った右側にある。

  手湯もあったりする。源泉掛け流しだそうだ。

  日曜の午後だったが、磐梯熱海の駅からは少し離れているので、人はいなかった。ちなみに磐梯熱海温泉にはあと2つ足湯があるらしい。磐梯熱海温泉HP
 清流苑 データ 福島県郡山市図景2丁目11-22 024-924-4126    平日10時〜24時  祝日8時〜24時
料金 大人平日390円土日祝490円  子供平日200円土日祝250円   乳幼児50円
泉質 ナトリウム、硫酸塩、塩化物(硫酸塩温泉) (無色透明、無味、無臭)
風呂の種類 天然温泉風呂、天然温泉露天風呂、ボディバス、電気風呂、バイブラバス、長寿のうたせ湯、ストロングバス、遠赤サウナ、塩サウナ、薬草サウナ、水風呂
備品 リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤー(ブラシ、タオルは持参)
洗い場 カランは30以上。一部固定式のシャワー。椅子は固定式の石のベンチのようなもの。
脱衣室 100円が戻ってくるタイプのロッカーが少なくとも100。番号は250以上あった。
パウダールーム 脱衣室と同じ場所だが、邪魔にならない場所に一面の鏡。椅子とドライヤーが4つずつ。洗面台は1つ。他に浴室を出た所にタオルを洗ったり顔を洗ったりできるスペースがある。
んがお印象 さすがにスーパー銭湯である。お湯の種類が多い。のんびり堪能すると1時間くらいでは足りないかもしれない。
土曜の夕方に立ち寄ったのだが、駐車スペースにはたくさんの自動車があったが、浴室はそれほど混雑していなかった。
まず洗い場の椅子にちょっとびっくりした。固定式の石のベンチみたいな椅子だ。2人つまり2箇所のカランに1つの石のベンチがおかれているといった感じである。これは、プラスチックの椅子よりも清潔な感じもするが、2人同時に使うと、石鹸液なんかが隣まで流れる心配もあるんじゃないかなぁ。
あと、私が適当に使った場所が固定シャワーだった。首はふるので苦労することはないのだが、レトロ。カランもお湯のカランと水のカランが分かれているもので、力いっぱい押して水で温度を調節する感じ。面倒くさいので、適温が出るシャワーを出しっぱなしにして使用した。
奥のほうであれば、ちゃんとフレキシブルな管のついたシャワーがあったので、手前に落ち着いてしまって失敗した、と思った。
お湯は、アミューズメントな感じで、色々と楽しめる。
ただ、天然温泉を使用した湯船は、露天と、内風呂に1箇所ずつ。内風呂もなぜか玉川温泉の北投石の放射線ホルミシス効果の説明が書かれていて、さて、これは天然なんだか成分なんだかよくわからなかった。露天は、低い温度の温泉を加熱しているらしい。
それでも、銭湯だからシャンプーや石鹸は無いかもしれない、という心配もなく、土日であっても500円以下なので、実にお得である。大きなお風呂なので、掛け流しというわけにはいかないだろうが、そういうこだわりがなければ、オススメである。
リンク スーパー銭湯天然温泉郡山『長寿の湯』
交通 郡山市、国道4号線と国道49号線の交差点のすぐそば。4号線沿い、郡山駅方面である。


  4月21〜22日 花巻温泉『ホテル千秋閣』  東北の桜めぐり
とりあえず、題名を「ホテル千秋閣」東北の桜めぐり、としたが、実はろくなレポートができない。
というのも、今回はいつものダンナと私、という行動ではなく、私と姉と母の母娘三人でJRのツアーに参加した旅なのである。
主な目的が母娘の旅で、そこに桜と温泉がくっついた、といった程度なのだ。
しかも、今年は暖冬だったので開花が早いと踏んで早めの時期に予約してしまったもんで桜はまだ蕾が固い状態。さらに雨だった。踏んだりけったりもいいところで、温泉やら桜やらのレポートはまずもってできない状態なのである。
宿泊したのは、岩手県の有名温泉地花巻温泉。
このホテルが3つ並んだ場所の一番手前のホテルに泊まった。奥に行けば徒歩10分程度で「釜渕の滝」にいけるのだが、老母と一緒だし、雨だし、滝好きにあるまじきことだが、行かないで終わってしまった。
3つ並んだ「ホテル紅葉館」「ホテル花巻」「ホテル千秋閣」はそれぞれ通路で結ばれていて、それぞれのお風呂に自由に行き来できる。もちろん3箇所しっかり入りました。
ただ、やっぱり端っこから端っこまで行くには少なくとも5分以上歩く必要があるので、ホテルでのんびりするつもりが、かえってウォーキングさせられる羽目になってしまったりして。
また、ちょうど我々が宿泊している時に真ん中の「ホテル花巻」で結婚式が行われていて、その披露宴会場のまん前を浴衣で歩くマヌケさを味わったり、金屏風の前をタオルふりまわして歩いたりしなくちゃならないのは、なんとなく結婚式に来た人に申し訳ない気もした。
温泉そのものは単純温泉でほとんど特徴がなかったが、湯量は豊富で広い湯船からどんどん流れ出て床があったかくなっていた。
さて、桜。
これが本当にまだ開花していなかった。
ツアーでの桜は北上展地勝、盛岡の石割桜、小岩井農場の一本桜、角館のしだれ桜が主なものだが、かろうじて咲いていてくれたのは、盛岡の石割桜だけだった。
あとは比較的南に位置する平泉中尊寺の桜がちょっとだけ咲いていたか。
せっかく行ってつぼみを見て帰るとは、先週の福島に引き続き、今年は桜の空振りが多い。
以下、写真で空振りの様子をどうぞ。

  まずは厳美渓。空飛ぶだんごを鑑賞(笑)

車窓より、「姫待瀧」を見る。何かの伝説をガイドさんが説明してくれたけど・・・

  毛越寺の桜はちらほら咲いていた。

名勝「北上展勝地」。咲いていれば、ものすごい桜の並木道。

  
 石割桜かろうじて1分ほど咲いてくれていた。右は「石割」部分。

  
 裁判所だか税務署だかの敷地にあるのだが、その建物がくすんだピンク色で、桜のピンクを殺してしまう。

  
 小岩井農場。なぜかひつじにひっかかる。仔ひつじ、かわいい〜。
 3人でチーズケーキを3種類たのんで、それぞれ三等分。季節限定の桜のチーズケーキが絶品。

車窓より一本桜。咲いていませんてば。

こちらは、国の指定景勝地「桧木内川堤」の桜。蕾固い。

  
  武家屋敷のあたりの桜も蕾固い。でも、人出は多い。

  
  黒い板塀に桜のピンクは綺麗だろうなぁ、咲いていれば。天然記念物の桜の木は100本以上ある。

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