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8月3日 寿和温泉(露天風呂) ・ 8月10日 お休みの日
8月13日〜16日 北海道、蝶と花と温泉の旅 ・ 8月31日 休養の日

8月3日(日)  寿和温泉ドリームタウン(露天風呂)
前日は有名な長岡の花火大会に行ってきた。土日に重なったため、例年以上の人出。豪華な花火を楽しんで家に着いたのは11時過ぎだったので、寝たのは1時近くになっていた。
昨日も暑かったが、今日も35度近くになる猛暑。だらだら起きてだらだらしていたら午後になってしまった。近場で行ける温泉があれば、せめて温泉だけでも行こうか、ということになり、なんとか行ったことがなくなんとか1時間少しで行けるところにある寿和温泉に行こうということになった。
実は、寿和温泉には一度行ったことがある。ところが、ヘルスセンターと露天風呂は別々の入り口にあり、お金のない我々はヘルスセンターのみの利用でがまんしたのだ。(ヘルスセンターのリポートはここへ 今見てみたら、料金が値上がってます)
そこで今回は露天風呂の方に行ってみようということになった。
真夏の露天風呂。う〜ん、暑そうである。

  
  

  長岡の花火。左は三尺玉。巨大だが、遠い。
『寿和温泉』データ  北魚沼郡入広瀬村大字穴沢20   02579−6−3033  10時〜21時 11〜3月は20時まで
料金 露天風呂のみ500円、ヘルスセンターのみ600円、プールのみ500円
全施設共通900円   子供は大人の半額
泉質 ナトリウム硫酸塩・塩化物泉
風呂の種類 露天風呂大、小1つずつ
備品 ボディシャンプー、リンスインシャンプー、ドライヤー(タオル、ブラシは持参)
洗い場 カランは2つ。露天風呂のため、お風呂がメインらしい。
脱衣室 思ったより広い。スチールのロッカーのドアをはずしたものが27ある。カゴもいくつかある。貴重品は外にある鍵つきの小さな貴重品ロッカーに入れる。
パウダールーム 脱衣室と一緒。鏡と洗面台2つずつ。ドライヤーも2つ。
浴室のカランが2つしかないわりに、そのカランよりもしかしたら立派かもしれない洗面台が2つある。ただ、自動式の水道なので、顔を洗うのはちょっと大変だ。特筆すべきは、水の冷たさ。冷水と言ってもよい。
んがお印象 ヘルスセンターのほかにある露天風呂、ということで、もしかしたらシャワーもないかもしれない、と、少し心配だった。予想どおり風呂の大きさのわりにカランは2つしかなかった。が、ないよりましである。ちゃんとシャンプーもあったし。私が入ったときはちょうど人が来るはざまだったようで、ほとんど独り占めと言ってもよい状態だった。
岩で囲まれた大きな露天風呂にけっこうな水量のある湯の滝が落ちでいる。そちらの法があついお湯だと示してあったが、この日はぬるめだった。手前がぬるいらしいが、ほぼ同じか。
もう一つ3分の1ほどの大きさの風呂もある。こちらは屋根があって、雨でも雪でもとりあえず入れるらしい。ちなみに、洗い場も外であることは外なのだが、屋根のある場所である。小さいほうは、あつ湯と書いてあったが、こちらもぬるめだった。
炎天下の露天風呂でどうなることかと思ったが、すでに日も落ちかかっているころだし、周りに木々を植えてあるので、日陰にもなる。風呂場のこもった空気がなく、風が吹いてやはり露天は心地いい。
なにヤンマかわからなかったが、大きなトンボがお湯の上をスーイスイッと飛び回っていた。
リンク 入広瀬村  http://www.vill.irihirose.niigata.jp/
交通 国道252号から入広瀬村に入ると看板があるので、すぐわかるかと思いきや、線路を渡るととても細い民家の間の道を走ることになる。たんぼを挟んだ目の前にそれらしい建物が見えるが、それは山野の幸資料館で、道なりに左 右、とカーブすると、かえる橋に出る。それを渡れば寿和温泉。かっぱ橋から入ると右が受付と内湯。左が露天風呂。右の受付でチケットを買ってから入浴しよう。


8月10日 お休みの日
全国に猛威を振るった台風10号も新潟県にはほとんど被害をもたらさずに去って行った。この日曜日は台風一過でじつにクリアなお天気になっている。空もきれいだし、山もかすんでいなくて近くに見える。
こんな日に滝なり温泉なりに行ったら気持ちがいいだろうが、今日はどちらもナシ。私の姉が子供をつれて帰省してきたので、ごあいさつに行ってきた。そこで、今日は新潟県の日帰り温泉施設でありながら行きたくないと思っている場所の話を。
まずは、『老人福祉センター』とか『老人憩いの家』とか、老人と名前がついている所。まちがっても自分は老人ではないと思っているので、それらは老人になった日のためにとっておいている。
近い所で言えば栄町の老人憩いの家『しらさぎ荘』や新潟市の老人福祉センター『黒崎荘』である。どちらも、実はかなり近い。他の施設にわざわざ行くくらいなら、こっちに行ったほうがいいのかもしれないが、意地がある。もう20年は行くつもりがない(笑)
それから、もう一つ。実は泉質で行きたくない場所がある。『西方の湯』ここだけは行きたくない。温泉は体を綺麗にする場所でもあると信じている私にとって、ニオイが体に染み付くようなお湯は遠慮したいのだ。そのニオイがトイレみたいなニオイときたら、ちょっとイヤじゃありませんか。
そりゃあ、話のタネに行ってみようという勇気のある人ならかまわないと思うが、想像しただけで気分が滅入ってしまう。
しかも、親鸞聖人とおぼしき巨大な像まである施設である。怖い(笑)
強烈な硫黄臭とかならある程度許せるんだがなぁ。
そこも、もう20年くらいたったら行く気になるかもしれないが。
あとは、混浴の露天風呂も、ちょっと遠慮している。まだこっ恥ずかしい年齢なので。こちらは新潟県にもけっこうあるので名前はあげない。混浴露天でも堂々と(ってもタオルを巻いてだが)入れるようになるには、もう10年くらい年月が欲しい。本当は、ちょっと混浴露天には魅力を感じているんだけどね。


8月13日(水)〜15日(土)  北海道、蝶と花と温泉の旅
このお盆休みは、所用のためどうしても北海道に行かなければならなかった。北海道では3泊したが、在道4日間のうち2日は観光には使えなかった。が、それでも貪欲に趣味である滝をめぐった。滝のついでに温泉にも入った。高い航空券のモトは取ったぞ、といったカンジである(笑)
まずは13日のお昼に千歳空港に到着。レンタカーを借りていたのだが、これが空港内の受付からマイクロバスで自動車のあるところまで送り迎えがあるという形。さすがにレンタカー利用が多いのだろうなぁと北海道をこういう形で実感する。昼食は空港内のお店でラーメン。高うございました。
所用を終え、宿泊する札幌のホテルに着いたのはすでに夕暮れ。ラッキーなことにこのホテル、札幌で開かれるユースサッカーのドイツチームと韓国チームの宿泊ホテルでもあった。廊下やロビーでものすごくカッコイイドイツの若いスポーツマンを拝むことができた。う〜ん、眼福、眼福。
夕食はすすきのの居酒屋でたらふく飲み食い。や、安い。
14日の朝、近くの二条市場に行ってお土産などを物色。しかし、あまりいいものはなかった。なにせ函館出身のダンナとダンナの母、兄である。海もない札幌でカニだのホタテだのを見ても欲しいと思えないのも仕方ない。私は実家にカニとホッケのセットを購入。宅配で送る。
この日も所用で半日ついやし、宿泊地である層雲峡に向かったのは午後であった。
せっかく旭川のほうに行くのに、ただ自動車で移動するだけで終わりましたというのではもったいないということで、途中で何か見るものはないかと地図を探すと、近くに日本一のひまわり畑があるというではないか。ちょっと足を延ばして寄ってみる。

ひまわり畑はとにかくすごかった。広い。広すぎる。どっさりとありすぎる。
あまりに広すぎて、なんとも実物感がない。ひまわりひとつひとつが花ではなく、ドットにしか見えないのだ。広いのも限度というものがあるなぁ。それに、ひまわりの背も高くない。規模はもちろん小さいが、これなら新潟の津南のひまわり畑のほうが、ひまわりがひとつひとつ判別できて、みんなこっちを向いてくれていて気持ちがよくなるなぁ。
世界のひまわりというものもあって、色々な種類のひまわりが咲いていた。係りの人らしい人がレフ版を持っていて、ひまわりと人物を撮影しやすくアドバイスしてくれたりもした。ついでにひまわりソフトというものもあった、ひまわりのタネがブレンドされている香ばしい味のソフトだった。
  
  
ぜんぶひまわり。いくらなんでも数が多すぎ。
   

   

    
  
世界のヒマワリとひまわりソフト。ソフトは300円なり。

層雲峡の宿は、巨大温泉ホテルといっていいもの。お風呂が3箇所もあって、それだけで楽しい。お土産やさんも巨大。夕食は創作料理とかで、洋風のコースメニューでした。う〜ん、刺身とてんぷらが食べたかったかなぁ。あと、カニと。

層雲峡では有名な銀河・流星の滝(滝のレポートはこちら)を見ながら、なんと蝶を追う。
ダンナの兄はダンナに輪をかけた蝶好き。層雲峡は大雪山の麓にある峡谷で、この大雪山には希少な蝶が多い。きっといい獲物があるはずである。え、獲物?
いた。層雲峡の大函のお土産屋の裏でいきなり兄がシュキン!と捕虫網(決して子供の虫捕り網ではない。)を地味なバックから取り出して組み立て、ぶわっさぁー、と、振るった。
さすがに一般人である私は引いた。こ、この人たちは違う。本気で蝶を狩猟してる。
兄の捕獲した蝶はエルタテハ。本州ではめずらしい蝶なのだそうだ。で、兄があわよくば捕まえたいと思っていたのがシロオビヒメヒカゲかキベリタテハ。しかし、この旅では出会えることはなかった。

  
これがエルタテハ。かなり美しい。

    
  
ハヤシミドリシジミかミドリシジミのオスらしい。メタリックなゼフィールス。

    
  
どちらもヒメキマダラヒカゲ。

  
  
スジグロシロチョウもしくはエゾスジグロシロチョウ。
  流星の滝近くの花にたくさんとまっていた。

  
この日の飛行機で東京に帰る母と兄を千歳空港に送るために、あまりのんびりともせずに旭川に。この日の昼食は旭川ラーメン。奇しくも甲子園で北海道代表の旭川大学高校が負けた日のことだった。で、ラーメンの味は、えーと、ラーメン村で一番並んでないところを選んでしまったせいでしょうかぁ。印象がないですぅ。

千歳に行ったついでに、残った我々は札幌の滝を見る。ここですでに夕方。この日の宿は天人峡温泉。実は再び大雪山の麓である。ものすごく慌てて宿に電話したのが5時頃。で、旭川を経由して宿に着いたのが7時過ぎ。宿の人に「ずいぶんとばしたでしょう」といわれてしまった。高速道路ではね、ちょっとはやかったかな。

この宿は天人峡温泉で一番小さな宿だが、北海道の食材を使った料理のコンテストでグランプリをとった宿だそうだ。ものすごーく安く予約したので、豪華な料理ではなかったが、家庭でもてなされているような、ほっとする料理が並んだ。

16日。北海道最終日。天人峡にある羽衣の滝を見て宿をあとにする。途中、森の神様という巨木があるというので、立ち寄ってみた。ここに寄ってみてラッキー。巨木のすぐそばの植林された場所にミドリヒョウモンが20頭以上乱舞している姿を見ることができた。どうも卵を産みに来ていたらしい。さらにメスグロヒョウモンを見ることもできた。さすがに神様。蝶を従えて、ひっそりと森の中に立っていらっしゃる。
  
  
森の神様。桂の木。林野庁の森の巨人達百選に選ばれた、樹齢900年、幹周り11.5メートルの巨木。
    
  
メスグロヒョウモンのメスとコヒョウモンと思われる。
  森の神様の近くで乱舞していた。


  
  
キタベニヒカゲ。北海道にしかいない蝶。
  羽衣の滝の滝見台の近くにて撮影。


    

    

    

    
  
滝に行くまでの山道にひっそりと咲いていた山野草たち。名前はほとんど分かりません。
  一番下のあざみは「火口」というらしいのだけど。あと、トリカブトくらいしかわからない。

このまま空港に直行するのもいくらなんでも味がないので、少し遠回りになるが、美瑛と上富良野にも自動車を進める。しかし、飛行機の時間が気になって、じっくりとしていられない。
この旅で記憶に残る最大の出来事は美瑛のかんのファームで食べたラベンダーアイス。乾燥させたラベンダーの花がそのまま入っているアイスで、人によっては食べられないんじゃないかと思うくらいラベンダーの香りがキツイ。しかも、花がまるでかみくずが入っているかのようにアイスがとけたあとに口のなかに残る。ダンナにいたっては、ぺっぺ、ぺっぺと花をタネのように吐き出しながらアイスを食べていた。こらこら、そのラベンダーがめずらしくて買ったんだろう。
が、わたしもラベンダーは植物だということを主張している草っぽい味がどうもダメだった。アイスは美味しい。まるでバターのようだ。ラベンダーの香りもいいだろう。でも、草っぽい苦さはイヤだなぁ。あと、口に残るのも。
美瑛は、岡の町なのだが、さすがにお盆休みのど真ん中だけあって、北海道の広い道も渋滞していた。セブンスターの木だのケンメリの木だのに向かうには我々には時間がない。とにもかくにも自動車を上富良野に進めた。
上富良野といえば、有名どころのファーム富田に寄らないわけにはいかないだろう。ここでお土産も買わなくちゃ。で、ちゃんと寄りましたよ、ファーム富田。で、お花畑も見ましたよ。しかし、今回の旅での最大の失態。ファーム富田で一番のなだらかな岡に咲き誇るお花畑「彩の畑」を見なかったのよぉぉぉぉ。入り口のお花畑もけっこう広くて、それがよく目にする場所だと思い込んでしまったわけです。さすがにプロのカメラマンは、このくらいの広さでも広大な風景に撮影するのね、と思ったくらいにして。あああああ。きっと二度と北海道のど真ん中なんかに行かないだろうから、一生悔やむことでしょう。
ここで、絵葉書つきのメロンをお土産に送った。ファーム富田のお向かいにメロン屋さんがあって、「富田メロン」なんてのが売っているが、ファーム富田とは無関係で同じ値段なのに絵葉書もついていない。もっとも味の点ではどちらが美味しいかなんてわからなけど。ファーム富田でカットメロンを売っていたので食べてみたが、美味しかった。で、こちらのメロン屋さんではトウモロコシを食べましたとさ。でっかくて、たった今皮をむきたて、ゆでたてのトウキビでした。
  
  
かんのファームから見た美瑛の丘。
  
道がうねうねと丘に沿って走っている。

  
  
ラベンダーではなくサルビアの一種だそうです。
  かんのファームのラベンダーは咲き終わっていた。


   
  
笑えるが、左のアイスのショットが今回の旅行のベストショット。
  ラベンダーアイスは210円なり。右は富田ファームのカットメロン。250円。

  
クジャクチョウ。実物を始めてみた。
  かんのファームにて撮影。


  

  
  
ファーム富田のお花畑。充分広く見える。
  下は、もうコスモスが満開の図。秋だ。


さて、この日の昼食は北海道で最後の昼食になる。考えてみたら、北海道に来てカニを食べていない。そりゃ、まあ、ど真ん中に宿泊してしまったのだから、カニのいる海からも遠いので仕方がない。せめて最後のお昼くらいは北海道の海の幸を食べたい。が、レンタカーについていたカーナビ、愛称パーナビがどういうわけか一つ向こうのICを案内してくださって、お店一つもない山の道を進むことになってしまった。おまけに遠回りである。飛行機の時間が気になる。結局ハイウェイオアシスのレストランでどういうわけか合鴨のどんぶり食べました。ダンナはホタテのどんぶり食べたけど。

かなりあわててレンタカーを返して、空港に着いて、かなり慌ててお土産を買って(しつこいくらいお土産にふりまわされている私たち)搭乗口に行ったら新潟行きが遅れていたとさ。こんなことなら、もっとゆっくりお土産見ればよかった。(結局お土産買うの好き)無事に新潟に着くと、北海道とは違う湿気を含んだ空気が重かった。湿気のない北海道はよかったなぁ。

それにつけても、カニが食べられなかったのが悔しいっていうかおかしい。北海道に三泊もしたのに。よぉーし、まだまだ北海道には行く機会が多いだろうので(といっても、次は再来年)今度は海辺に宿泊するぞぉぉ。慌てなくてもいいように余裕のスケジュールたてるぞぉぉぉ、と、心に誓う私だった。

一日目宿泊ホテル  ノースシティホテル  知り合いのご好意で予約してもらったので、料金はよくわかりません(笑)
どうも一部屋一泊一万円だったらしい。3人で使ったので3300円強なり。イケメンドイツの若者つき。素泊まり。
2日目宿泊ホテル  ホテル大雪(0165-5-3211) 建て増し建て増ししたホテルらしく、ものすごく複雑な作りをしていた。1階と3階、最上階にお風呂があるのだが、どれも建物が違う。夕食は和洋創作のコース。いろいろと考えられたこ洒落た料理だった。楽天トラベルにて予約。4人部屋で2食付一人1万4千円なり。単純硫黄泉。
3日目宿泊ホテル  ホテル敷島荘(0166-97-2141) きゅっと小さい天人峡温泉の中で一番小さな建物だった。トイレもお風呂もついていない部屋。ただし各階についているトイレはとても綺麗で近代的だった。お風呂も24時間使える。小さいが、底に茶色い沈殿物のたまったかけ流しと思われる温泉。食塩芒硝泉。クラブトクーにて予約。一人一泊2食付6050円と手数料。
レンタカー  1500cc三菱ランサー 4日間 カーナビ付き 合計金額16695円なり。もちろんガソリン、高速代は別。クラブトクーにて予約。
ひまわり畑  北竜町の国道275号線沿いににある。地図で言えば旭川市の左側に存在する町である。町にはいるとヒマワリ畑の案内があるので迷わない。駐車無料。協力金を100円以上払うとひまわりの種がもらえる。 
かんのファーム 国道237号線を旭川から富良野に向かって進んでいくと、突然あらわれるお花畑。駐車無料。入園無料。駐車場にはおっかないカカシがいる。ラベンダーの花入りアイスは話のたねにぜひ食べてみてほしい。
ファーム富田  中富良野にあるものすごく有名な観光スポット。駐車無料、入園無料。彩の畑は奥にあるので、忘れずに。夏場の名物、贈答用メロンは、一玉1800円、送料別。絵葉書つき。


8月31日 休養の日
今日は朝から雨。しかも2人ともなんだかとっても疲れている。どこかアウトドアに出かける気力もない。
と、いうことで映画など見て午前中をつぶし、午後からはごく近い温泉に行こうということになった。映画から帰ってお昼を食べたらもう午後2時をまわっていたので、遠くへは行けないし、やっぱり行く気力もない。
ごくごく近くの温泉で500円以下の施設をいくつかピックアップ。で、雨も激しくなったので、この際露天のないところにしよう、ということにして、分水町の『てまりの湯』に行くことにした。
いや、混雑してました。
ここは、休憩所が混雑しているのは、毎度のことである。が、今日はお風呂のほうもものすごく混んでました。特にどういうわけか子連れが多い。幼稚園児がうようよしている。なんか、幼児を風呂に入れたくなるような気候だったのだろうか。たしかに、8月とは思えないほど肌寒い日ではあったけど。
でも、まあ、近場でゆっくりと2種類の温泉に入れるのはいいことだ。

トピックスとして、閉館時間の早いのが不満たった『てまりの湯』だったが、7月〜9月は、午後9時まで(入館は8時半まで)入浴できるようになっていた。これは、嬉しい。でも、冬場も8時くらいまでにならないかなぁ。

以前に行ったてまりの湯のレポートはこちらへ。


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