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 河津七滝
 2002年滝納め1日目その2のおまけ

2002/12/30 河津七滝(かわづななだる) 静岡県河津町
このページに来てくださってありがとうございます。しかし、本当に見るに堪えない写真です。申し訳ないです。
おもいっきりレタッチソフトで真っ暗の写真を見れる範囲にまで加工しました。笑って見逃してください。冬の山や滝の周辺は日没が早い、ということの教訓にしましょう。

河津七滝めぐりの案内看板。初景滝の手前の立派なトイレの隣にあります。
読みづらいと思いますが、だいたいこんなカンジで滝が並んでます。
一番下が大滝。それから下の写真の順に最後が釜滝です。

  


大滝 27メートル
本編でも書いたが、ホテルの敷地内にある滝。大滝を見るには、入っていいの?という門をくぐって、浴衣姿やら水着姿やらの泊まり客にまじって敷地内の遊歩道を歩くことになる。ただし、お風呂やプールに入らなければ料金は取られないはず。もっとも管理の目がいきとどかなくなりそうなシーズン時は、すべての人から入場料を取る可能性もあるので注意が必要。かなり大きくて、水量も多く、迫力のある滝です。プリズムの加減でエメラルド色に輝くそうなのだが、日没につきその姿はのぞめなかった。
ふと眼下に目を落とすと湯船に浸かる美人が見れるかもしれない。
入浴料さえ払えば滝壺まで行ける。左の写真は無料で行けるギリギリの所で撮影。

  


出会滝
 4メートルが2段
4メートルが2段と説明書にあるのだが、右側の沢と左側の沢からそれぞれ急流が滝のような形になって流れ込んでいるのでもっと大きく見える。
柱状節理が美しい滝だ。

  


かに滝
 2メートル
これを滝と言ったら、全国の滝が怒るって。ただ、河津川がきゅっと縮められてストンと落ちている様はなかなかかわいい。
この滝の手前にあったほったて小屋はいったい何だろう。薄暗かったので不気味だった。

  


初景滝
 10メートル
写真は踊り子を写し込むためにやや斜めからのアングルになっているが、幅広の落差もある大きな滝である。水が多い時ではなかったので、2条の滝に見えるが、これがつながって落ちる水の多い時などは見ごたえがあるはず。
像はほとんど等身大で、壷の水辺に程近い所にあります。つぼはなかなか広かった。

  


へび滝
 3メートル
こ、怖っ。本当に真っ暗になってしまってから撮影したもの。ストロボをたくと全く真っ黒になるので、夜景プラスモードでてすりにカメラを押し付けての撮影。
それでもって最大に明るくして加工。何か出そうな雰囲気の写真になってしまった。
柱状節理の断面がへびのうろこに見えるからの命名だそうだが、そんなもん、見えませんでした。

  


えび滝
 5メートメル
つり橋の上からながめられる見目の美しい滝。岩盤に水があたってできる横縞がえびの尻尾に見える。ホントに見える。この滝こそ明るければ美しかっただろうのに。
落差5メートルだが、すぐ上流にも段差があるので、ボリュームのある滝に見える。

  


釜滝
 22メートル
もうホントーに真っ暗になってしまって、この滝は諦めるかと思ってもみたが、あと数分なのでがんばって行ってみたら、ものすごく大きな滝だった。最後の最後でやられた、というカンジの爽快さである。なるほど、河津七滝は見事な組み立ての滝めぐりができるようにできている。滝に興味がない人でも十分滝の魅力を堪能できる。このコースは全部で1時間ほどだが、時間は長く感じられないし、厳しい山道もない。伊豆に行ったらオススメのコースである。釜滝に着いた時にはえもしれぬ達成感が味わえる。
ただし、もちろん明るいうちがいい(笑)
交通
 浄蓮の滝を通り越してそのまま国道414を南下。天城トンネルをぬけ、河津七滝ループ橋を河津七滝温泉へとぐるぐると降りる。ループ橋の足の部分、ループの真ん中に無料の駐車場があるが、シーズン中でなければ、温泉街にある無料駐車場のほうが近いので、通り越して温泉街へ。大滝へは4時以前であればお食事処かどやの駐車場の脇にある細い道から行くことができる。閉まっていたらバス停大滝入り口まで下って、天城荘の大きな門から中に入ろう。お風呂に入らなければ、無料で大丈夫。そのほかの滝は無料駐車場より上流にある。滝ごとに案内板が出ているのですぐわかる。片道1時間も見ておけばすべて見ることができる。初景滝まではなだらかな道。あとの3滝もそれほど苦労せずに見ることができる。
 
リンク
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