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11月2日 赤湯温泉公衆浴場「あずま湯」(山形県) ・ 11月9日 咲花温泉「望川閣」
11月16日 聖篭観音の湯 『ざぶ〜ん』 ・ 11月22日(土) 親孝行の日(多摩テック『クア・ガーデン』)
11月30日(日) 完全お休みの日

11月2日(日)  赤湯温泉公衆浴場「あずま湯」
ネットの掲示板が御縁で山形の滝を見に行くことになった。(滝のレポートはこちらへ。)ついでにオススメのラーメンを食べることにもなった。そのラーメン店があるのが赤湯温泉である。
本当は帰りがけに新潟県の日帰り温泉施設にでも入るつもりであったが、とても目立つ場所に温泉公衆浴場の文字が。公衆浴場なら安いだろう、と、赤湯温泉で入浴してしまうことに決定。ものすご〜く、安くてびっくり。なんと100円。キャッチフレーズが缶ジュースより安い温泉浴場である。
本当に浴場においてあった自動販売機の缶ジュースより安かった。
赤湯温泉公衆浴場「あずま湯」データ  南陽市赤湯   0238−43−2156(温泉事務所)  夏季6時〜22時冬季6時半〜22時半  12時から14時は清掃時間
料金 100円  
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム塩化物温泉 (無色透明のややぬめりのあるお湯、硫黄の香り)
風呂の種類 大浴槽
備品 公衆浴場なので、何もありません。
洗い場 カランは5つ。うち一つは故障。シャワーがあるのは2箇所のみ。シャワーはものすごく非力。
脱衣室 木枠のみの棚が20ほど。100円入れると戻ってくる貴重品入れが8つ。
ベンチなどがあり、わりと広め。
パウダールーム 公衆浴場なので、そんなもんはありません。鏡のついた流し台のような所が一つのみ。
んがお印象 100円でこのお風呂というのは、ものすごく羨ましい。
もちろん公衆浴場なので、ただ単に浴槽と洗い場があるだけの設備である。だが、お湯がいい。ぷーんと香る硫黄のニオイはホンモノだ。しかも、やや熱めのお湯なのだが、ちっとも肌にかみついてこない。熱いな、と思って入ったが、すぐに肌に馴染んで肩まで浸かるのに抵抗がなかった。浴槽は正座しないと鼻まで潜ってしまうくらい深い。それがちょうどよく思える。
お湯は少しぬめりがあって肌がつるつるしてくる。
熱いが熱いと感じずにいつまでも入っていたくなる。
が、そんなことしたら湯あたりしちゃうんだろうなぁ。
このお湯が100円で利用できるとは、赤湯の人たちはいいなぁ。
しかし、シャワーがチョロチョロとしか出ないのはいただけなかった。シャワーやカランのお湯も硫黄臭がしたので、たぶん温泉だと思うのだが、チョロチョロシャワーでは洗髪に余計な時間がかかってしまう。
料金からいって、おそらく掛け流しである。
赤湯には5つの公衆浴場があり、どれも100円て入れる。国道13号と113号の交差点にある「あずま湯」が唯一休憩所のある施設らしいが、それぞれに特徴のある公衆浴場だとパンフレットに書いてあった。
山形に出かけたおりには、ぜひ利用してほしい公衆浴場である。
リンク 赤湯温泉
交通 米沢市から国道13号を山形市方面に向かって北上する。赤湯温泉に入ると国道113号に左折して入る赤湯という交差点がある。ここの角に「あずま湯」はある。さらに113号を進むと右側に「とわの湯」がある。それぞれ駐車スペースが5台ずつほどあった。
その他の公衆浴場は、各浴場にパンフレットがあるので、それで場所を確認するとよい。



11月9日(日)  咲花温泉「望川閣」
この週末はせっかくの連休なのに、朝から雨が降り続くあいにくの天気になってしまった。が、お楽しみが無かったわけでもない。我が家とは目と鼻の先のご近所の上棟式があり、立派な家の屋根から餅だのお菓子だのがまかれた。上棟式があるとは知らなかったのだが、あちこちからたくさんの人が集まって来ていたので、これは餅まきがあるな、と分かった。昔ブドウ畑だったその土地の持ち主が建てる立派な邸宅の上棟である。まく餅と菓子の量も半端ではない。もちろんご近所のよしみでちゃっかり参加、しっかり拾った。それにしても、高い屋根の上から硬い餅だの固いインスタントラーメンだのが落ちてくるのは、一種の凶器です。ダイレクトキャッチしようとしたけど、ものすごく怖かった〜。しまいに下ばっかり向いて拾っていましたとさ。
雨の晴れ間だったので、餅も菓子も泥だらけ。袋に入っていたからよかったけど、服も靴も泥だらけ。
しかし、今日びこんなに立派な上棟式もないので、楽しませていただきました。

  
 携帯で撮影。上棟式。クレーンでバラまく物を屋根に上げる。


 2人で拾った戦利品(笑)
咲花温泉「望川閣」データ  五泉市佐取2869   0250−47−1000  10時〜20時
料金 午後4時半まで600円 午後4時半から午後8時まで800円  
泉質 単純硫黄温泉 (硫黄の香り薄いタマゴスープの味、色は下の本文を見てください)
風呂の種類 大浴槽、ジェットつき中浴槽、露天風呂
備品 リンスインシャンプー、ボディソープ、試供品の塩入りマッサージソープ3種類。洗面台まわりに緑茶せっけん、パウダー乳液、クリーム、綿棒、コットン、ドライヤー2つ(タオル、ブラシは持参)
洗い場 カランは6つ。立って使うシャワーが2つ。
脱衣室 入り口近くに簡単な鍵がついている貴重品入れが40ほどある。靴を入れる場所は無い。脱衣室は木の棚にカゴがはめこんであるものが32ほど。
脱衣室の奥に休憩できる展望のよい場所がある。
パウダールーム 脱衣室と一緒だが、脱衣の邪魔にはならない。一面の鏡と洗面台が5つ。ドライヤーは両脇に1つずつ。ブラシはない。試供品のせっけんだの乳液だのがあり、洗顔に困らない。
んがお印象 雨の週末、体もなんとなくだるいし、午前中ダンナが用事があったのでそんなに遠くまで温泉に入りには行けない。さりとて、近くの日帰り温泉には行きつくした。と、いうことで旅館ではあるが入浴だけも可能な「望川閣」に行くことにした。
前々から咲花温泉はお湯がいいと聞いていたので楽しみにしていたが、本当にいいお湯でした。
午後の中途半端な時間に行ったので、女湯はなんと貸切。カメラを持っていかなかったのが本当に悔やまれた。と、いうのも、帰りにダンナと話していて、お湯の色が男湯と女湯で違っていたというのがわかったからだ。湯船は男湯も女湯も露天を含めて3つある。その色の違いを文字で表すと、
男湯 室内大浴槽:無色透明に近い 中浴槽:無色透明に近い 露天:白濁
女湯 室内大浴槽:透明な濃い緑色 中浴槽:白濁 露天:透明な薄い緑色
確かに貼り紙で温度によって温泉の色が変わり白濁するので段差に気をつけてくださいとは書いてあったが、男湯と女湯でこんなにちがうものか。ついでながらそれぞれの浴槽の温度も違った。共通しているのは、露天が一番温度が高かったということ。
女湯で言えば、露天が一番湯の花が多かった。湯の花と言っても黒い沈殿物なので、体につくとあまり気持ちのいいものではない。一番沈殿物の少ない内湯の大浴槽に入って温泉で流したりして。
とにかく、これはラッキーとしか言えないが、貸切だったのが大満足だった。他の入浴客がいる場合、喜んでマッサージ用の墨色のソープなんか使えないじゃないですか。今回は真っ黒になりながらマッサージしましたとさ。露天ではのびのび寝湯状態にならせていただいたし。いやはや、満足満足。
ただし、ロビーの自動販売機の缶ジュースが160円というのはいただけない。いくらなんでもボリすぎです。
リンク 望川閣
交通 JR磐越西線咲花駅のまん前である。
自動車の場合は、磐越自動車道安田ICから国道49号線に出て福島方面へと進む。やや進むと川は右側に見えているのに左折すると馬下(まおろし)橋という交差点になる。国道49号線の上をぐるりと渡って橋になる道だ。この道に入り、馬下橋を渡ってすぐ左曲してやや走るとまず左側にホテルさきはなが見える。そのまままっすぐ行って駅の前で道なりに左にカーブした先である。建物の下の駐車スペースに駐車できる。


11月16日(日)  聖篭観音の湯『ざぶ〜ん』
今日は朝から雨だった。と、思う。起きたのは朝というにはちょっと遅い時間だったので、定かではない(笑)もともとどこかに行く予定もない日曜日なので、割引がきく温泉に入浴しに行こうと「北陸道わくわくチケット」を引っ張り出して検討する。期限が11月いっぱいなので、利用できる日がもうない。さりとて遠い所にも行く気力の無い、雲の重い空だ。
白羽の矢を当てたのが聖篭だった。その方向には巨大なショッピングセンターがいくつかある。別に買い物もないが物色するのも楽しいだろうし。それに、前々から豊栄には美味しいアイスクリームがあると聞いていた。
だらだらと午前中をすごし、だらだらと出発。
新幹線沿いの道を走っていると、あれ、田んぼに白い塊がぼこぼことある。肥料袋か?いや、待て、首が伸びている。
白鳥でした。
もう白鳥が田んぼまで食事に来る季節になっているのである。
かなり遠かったが、たまたま持っていたカメラで撮影。こいつが我々の言う『野良白鳥』ですぅ。
  
どーですか、田んぼの白鳥。右の写真のおくの土手のような所は、高速道路です。撮影したのは新幹線の高架下です。
さて、まったく行ったことのない豊栄に行って、うろ覚えのアイスクリーム屋を探して迷い、スーパーセンターに行ったついでにさらに迷って、迷ったと思ったら偶然にアイスクリーム屋の入っている施設を見つけてしまった。
わくわく広場という地元でとれた野菜や果物を売っている場所の一角にあるアイスクリーム屋だ。パンフレットももらったのにどっかにやってしまって、なんというアイスクリーム屋なのか名前さえわからない(こらこら)
ただ、凍らせた果物を3種類選んでクラッシュして、ソフトクリームかヨーグルトアイスと混ぜてコーンに渦巻きに乗せてくれる。
これが、本当に美味しかったです。
 
ダンナはイチゴとラズベリーとブドウをバニラで、私はイチゴとブルーベリーとラズベリーをヨーグルトで。いや、美味だったなぁ。一つ250円なり。フローズンフルーツのほかには栗や小豆や抹茶やさつまいもなどもあり、色々なバリエーションが楽しめます。
また、わくわく広場で売っている野菜が安いっ!巨大な大根(本当にデカかった)は50円、きゅうりは5本で100円、等々、しかも生産者がわかったりする。近くのスーパーセンターは日用品がめちゃくちゃ安かったしなぁ。あの辺りに住む人はいいなぁ。(わくわく広場の住所は交通の欄へ)
さて、聖篭にまわって、ざぶ〜んに入浴。割引券のおかげで一人500円で入浴できた。
雨だったけど、けっこうどうでもいいことで楽しんだ一日でした(笑)
聖篭観音の湯「ざぶ〜ん」データ  北蒲原郡聖籠町大字諏訪山652−3   0254−27−1126  9時半〜21時半
料金 大人 700円  子供400円  
泉質 ナトリウム・塩化物強塩温泉 (薄黄土色透明のややぬめりのあるお湯、檜のような焼け石のような香り)
風呂の種類 大浴槽、圧浴、歩行湯、気泡浴、打たせ湯、寝湯(男女により別種)
備品 リンスインシャンプー、ボディソープ、ブラシ、ドライヤー、化粧水、乳液、タオル、バスタオル。
洗い場 カランは12つ。立って使うシャワーが2箇所。シャワーはとんでもなく強力だった。
脱衣室 受付でもらう鍵で開ける、スチール製のロッカーが250ほど。縦長のロッカーが上下2段になっているので、上下の段の人とか左右の人とかが一緒に脱衣する羽目になるととても狭く感じるだろう。ただし、鍵の番号を離して渡す配慮はしてあると思われる。
パウダールーム 脱衣室とは別の一角にL字型に鏡。洗面台が6つ。ドライヤーも6つ。ドライヤーに関しては、お風呂への扉のそばの高い場所ににまるで手を風で乾かす装置のようなものがあって、スイッチを押すとかなり長い間強力な温風が出て髪を乾かせる。乾かす目的であれば、これはものすごく早い。
んがお印象 いつものことだが、ここのお湯は本当にしょっぱい。試しに今回もちっょとだけ味見してみたが、しょっぱい上に渋い。しょっぱいお湯は数あれど、お風呂をあがったあと、ベトベトするほどしょっぱい所はそうないと思われる。上がり湯はしないことにしているのだが、ここだけは上がり湯どころか、シャワーできれいにおとさないとならない。
しかし、とにかく温まる。入ってすぐに肌がすべすべしてくるし。お湯は抜群にいいと思う。
あいかわらず駐車場がいっぱいで、入館するときに女性のみロッカー待ちの必要があると張り紙がしてあったので、どうかな、と思ったが、すんなり入館できた。しかも、浴室は案外すいていた。
男女別で聖の湯と観音の湯の2種類あって、それぞれお風呂の種類が違う。私の入った観音の湯には歩行浴というのがあって、ようするにお湯の中を歩かせる長くて浅いお風呂なのだが、そこをいい大人が並んでもくもくと歩いていた。もちろん全裸で。ちょっと不気味だったので、私は参加しなかった(笑)
リンク 聖篭観音の湯『ざぶ〜ん』
交通 国道7号線新新バイパス聖篭I.Cを降りて、県道3号線を村上方面に向かって走る。やや走ると右折すると『ざぶ〜ん』だという案内標識があるので、それにしたがって右折する。
アイスクリーム店については、名前がわからん!しかし、わくわく広場のレシートがあったので、住所を記します。『わくわく広場』豊栄市笠柳1369 TEL025−388−1231 豊栄ベイシアから県道3号線に出てすぐのところです。


11月22日(土)  親孝行の日(多摩テック『クア・ガーデン』)
毎年ダンナの実家には正月の混雑を避けて12月の天皇誕生日のあたりに行くことにしている。が、今年は連休にならない。仕方がないので、11月に行くことにした。
実は、新潟の里の紅葉を雨天のために見逃してしまったために、東京の晴天と紅葉に期待して行ったのである。親孝行と称して、土曜日にいつもの多摩テック『クア・ガーデン』に行って温泉浴。毎度のことながら、ここの料金は高すぎるなぁ、と思いつつ、それでも気楽に行ける近所なので利用する。
翌日、紅葉狩りと称して小旅行気分を味わえるだろう高尾山に行くことにした。高尾山のHPによると午前10時には駐車場はいっぱいになるとあったので、9時頃に出発。だって、八王子だもの、30分もあれば高尾山に到着するのだ。
が、東京人の紅葉狩りの情熱と八王子いちょう祭りの盛大さを甘くみていた。
八王子いちょう祭りというのは、国道20号線沿いに植えられた銀杏の並木が黄葉するときに合わせて行われる大イベントらしくて、なんと西八王子から高尾山口に至るまでの20号線に延々とフリマだの露店だのが並び、あちこちの『関所』でスタンプラリーが行われ、景品が出され、ヨサコイソーランが踊られ、鼓笛隊が闊歩するという状況だったのである。
そりゃあ大渋滞しますわな。
いつもなら30分のみちのりを3時間かけてのろのろと進み、しまいに高尾山の駐車場もいっぱいで、ただ銀杏並木の黄葉を車窓より眺め、ファミレスで食事して帰って来るだけになってしまった。
いや、本当にお母さんには申し訳ないことをした。今度行く時には、電車で行って、スタンプ帳を買って臨むことにしよう(笑)
あまりに悔しかったので、新潟に帰って来てから、滝ついでに柏崎市の赤坂山公園に行って、最後のモミジを見てきた。もう散っているモミジのほうが多かったが、とりあえず赤いモミジを見れた。これでいつ雪が降っても許せる。積もるのはちょっぴりにしてほしいけれども。

 


  落ち葉で赤いじゅうたんのようだ。でも、カサカサした葉っぱなので綺麗じゃなかった。


11月30日(日)  完全お休みの日
雨の週末、今日は本当にどこにも出かけなかった。見事に家に閉じこもっていた。
先週出かけてしまったので、家の中がめちゃくちゃな状態になっている。午前中いっぱいかかって部屋を掃除して、電気の傘を洗って、猫のトイレも洗って。
宝くじを新潟市に買いに行ってくれたダンナが戻ってきて、ついでに買ってきてもらった電球をとりつけて回って、気がついたら夕方になってしまっていた。いやはや、家事も疲れる。
しかし、晴れていれば、お掃除も気持ちいいのだろうが、雨では掃除するにも家中の電気をつけてまわらないといけない。隅々まで見えないので、丸く掃除してしまう。
かと言って晴れればお外に遊びに出かけてしまいたい虫が騒ぎ出す。
主婦としては、ものすごいジレンマを感じてしまう。
でも、やっぱり晴れたらお外でしょう。
来週は晴れたらいいのになぁ。


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