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 吹割の滝
2002.夏休み滝めぐり  その2





吹割の滝
6年前に来た時よりも水が少なかった。
ダンナはさらに少ない渇水の時期の滝を見た
ことがあるという。
豪快さを求めるなら、季節を選ぶといい。


大きさ比較写真。
手前の岩盤のけっこうギリギリに立っています。
滑落事故もよくあるそうだ。




吹割の滝のすぐ下流にある
鱒飛の滝
ちっちゃい吹割の滝といったカンジ。
しかし、水が集まっている分、
水量はある。



ちなみに、これは、1996年の時の水の量。
ぶわぶわ水しぶきがたっていた。
2002/8/14 吹割の滝 群馬県利根村
正午ちょうどに西沢渓谷の駐車場を出た、我々。まだ夏休みも前半だし、このまま帰るのももったいない。高速道路にまっすぐ向うのももったいない。どうせなら下道を走って、そのついでに群馬の滝を見よう、ということになった。目指すのは、冬の間に行って、近寄ることができなかった吹割の滝。
しかし、群馬は暑い。西沢渓谷で涼しかった気温が山を降りるに従ってじりじりと上がって来る。もっとも暑い時間に群馬県の渋川あたりをウロウロしていた。国道17号線に出ると、反対側は大渋滞。さすがにお盆休みである。はやいうちに帰省した人達が帰る渋滞だろう。それを尻目に国道120号に入ると、ここでも反対側が渋滞。これは行楽帰りの渋滞か。こちらは、まったく渋滞に巻き込まれずに吹割の滝に到着した。
もう午後5時くらいだったので、閉まっているお店もあった。しかも、雨もぽつぽつ。人の流れに乗って遊歩道に入る。
が、どーも私が今まで来た滝への道とは違う。いや、これがメインの道らしい。今まで使っていた道は、民家と民家の間の細い道で裏道らしい。何度も来ているわりに、はじめてメインの遊歩道を使った。
滝に出て見ると、あら、水が少ない。イメージとしては、青い水がぱっくりと割れて落ちる、といったカンジなので、今回はチロチロと落ちているだけである。
しかも、遊歩道を歩いていると、なんだか海みたいな生臭いニオイまでする。水がよどんでいるのかもしれない。
しかし、上流に吊り橋がある、といったことはすっかり忘れてしまっていた。アルバムを調べると、真冬に来た以前にここに来たのは1996年。6年も前じゃないの。忘れても仕方ないわね。
こんなもんだったっけ、という印象はぬぐえなかったが、でも、やっぱり滝としての規模はものすごい。一度は見ておくべき滝だと思う。


  
  左の欄の反対、上流から見た滝。細かい点々は人間。
  
  水がすだれのようになってしまっている。もっとどばどば落ちてくれると豪快なのだが。
  
  まるで作り物のような岩盤。ピンク色をしている。
交通
国道120号線を沼田市から日光方面に向う。薗原湖、老神温泉などへの道を通り越して、道なりにまっすぐ行くといなりお土産屋さんの多い場所に出るので、すぐに分かる。
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