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11月3日 ベルツ温泉センター(群馬県) ・ 11月4日 紫雲の里
11月9日 さくらんど温泉 ・ 11月17日 大崎温泉 ・ 11月23日 雪だるま温泉

11月3日(日)  ベルツ温泉センター
今日は滝好きが集まってのオフツアー。草津温泉の奥にある『常布の滝』を見に行ってガチガチになった筋肉をほぐすために、お医者さまでも草津の湯でも♪の草津温泉の湯に浸かることにした。
普通観光客なら大露天風呂の西の河原の湯に行くところだが、我々夫婦のポリシーに温泉といっても身体も髪もちゃんと洗えなくちゃイヤというのがあって、そのとなりにあるベルツ温泉センターをえらんた。
とにかく雪が常にチラチラと舞っている寒い日だったので、オフツアーのみなさんと別れると駆け込むように温泉に向った。
ツアーのレポートは、ここへ
『ベルツ温泉センター』データ  群馬県吾妻郡草津町白根国有林野   0279−88−1026  10時〜19時
料金 900円 小人500円 
泉質 酸性−硫酸塩・塩化物温泉 (無色透明のややぬめりのあるお湯、わずかに硫黄の香り)
風呂の種類 展望大浴槽、展望サウナ、水風呂
備品 ボディシャンプー、リンスインシャンプー、試供品の泥炭せっけん、ドライヤー。(タオル、ブラシは持参)
洗い場 カランは27つ。ひとつひとつすりガラスで仕切られている。
脱衣室 広いスペースにかごだけの棚がずらりと並んでいる。かごは90以上ある。100円の有料ロッカーもありこちらも100以上ある。有料ロッカーは小さいロッカーも大きいロッカーも同じ100円だった。かごを利用して、貴重品だけお金の戻って来る貴重品ロッカーに入れれば、無料ですむ。
パウダールーム 洗面台6つ。ドライヤーは、4つ。広い脱衣室のわりに少ないか。やはりドライヤー待ちは少々覚悟が必要。
んがお印象 広々として、建物は立派である。あちこちにゆったりとした革張りのソファーが置いてあり、湯上がりにくつろぐのにも困らない。広い休憩室や、軽食が食べられるコーナーなどもあり、休憩、という観点からすれば満点かもしれない。床も床暖房だったので、寒い季節は嬉しい。
しかし、メインのお風呂がなぁ。大浴槽1つというのはあまりにも悲しい。いくら隣に巨大な露天風呂があるからといって、露天風呂さえない。打たせ湯もない。気泡もジェットもない。ただ、景色がいいだけの、しかも中規模の浴槽にわりと大勢の人々が何をするでもなく浸かっているのはちょっと不気味かもしれない。
思ったよりお湯もぬるめ。おかげで、もたれかかりながら寝てしまった。
全面が窓になっている方向の湯船の縁に『のぼらないでください』というプレートがついていて、その文字の一部が消えていて『ぼらないでくたさい』(暴利をむさぼらないでください)になっていたのには、ちょっと笑うに笑えなかったりする。こんなことなら温泉街のほうにある大滝の湯に行けばよかった、と帰ってから本気で思った。
リンク 湯LOVE草津
交通 国道292号沿いにあるので、まず見落とさない。
長野原から国道292号を志賀高原方向に向って進む。
草津温泉へのみちのりは、案内がしっかりしているので迷わない。道の駅草津運動茶屋公園を通り越し、温泉街には向わずに、草津国際スキー場のほうに向う。
西の河原露天風呂や西の河原公園の大きな駐車場があり、それを通り越して右側に見える綺麗な建物がベルツ温泉センターである。


11月4日(日)  深層湯温泉 『紫雲の郷』
だから、昨日草津のお湯に浸かったのに、どーしてまた今日も温泉に行こうと思うかな。なんとなーく、筋肉がこわばっていたんですね。しかも、この日は新潟は寒くて寒くてしぐれていたので、ゆっくり温泉に行きたい気分になってしまったのだ。さっさと掃除をすませて、掃除している間にダンナに私の自動車のタイヤ交換を頼んで、ま、4時ころまでに帰ればページの更新も今日中にできるだろう、なんて思っていた。その目論みで目指したのは新発田市にある『あやめの湯』小さい温泉だが、こんな日はきっと混雑していないだろうというチョイスの理由だ。が、大ショック。たどりついたら、駐車場に1台も自動車がない。え、休日にお休み?と思って入り口に行ってみると、なんと『温泉の自噴が止まってしまったので、しばらく休館する』とのこと。そんなことってあるかー!?
急遽今日のチョイスの候補に上がっていた『紫雲の郷』に目的地を変更したが、おかげでかなりの時間のロスになった。あらかじめ調べてから行かないほうも悪いが、まさか温泉入浴施設の温泉が涸れるなんてこと想定するわけがない。
新発田市の酒造会社のジェラートも魅力だったのに、寄ることができなくなってしまった。
いつ復活するんだろう、『あやめの湯』。涸れた温泉って、また出てくるんだろうか。
深層湯温泉『紫雲の郷』データ  北蒲原郡紫雲寺町大字藤塚浜966番地   0254−41−1126  10時〜21時
料金 700円 小人400円 
泉質 ナトリウム塩化物強塩温泉 (わずかに黄緑のさらりとしたお湯、桧のような香り)
風呂の種類 大浴槽、気泡、ジェット打たせ湯、サウナ、水風呂、巨石露天風呂
備品 ボディシャンプー、リンスインシャンプー、タオル、バスタオル、ドライヤー、ブラシ。
洗い場 カランは18くらい。小さいスペースにパズルのようにたくさん配置されている。一つ一つが黒い石の壁で仕切られている。
脱衣室 受付でげた箱の鍵と引き換えにロッカーの鍵をもらうシステムなので、ロッカー難民にならなくてもすむ。また、ロッカーの数も多く、200近くあるように見えた。ただ、混雑するとロッカーの数ほど脱衣のスペースがないので、ちょっと脱衣が困難になるかも。
パウダールーム 洗面台6つ。ドライヤーは、3つ。利用人数のわりに少ない。ドライヤー待ちは少々覚悟が必要。
んがお印象 紫雲の郷、というのは、県立紫雲寺記念公園の中にある多目的施設である。温泉のほかにプールや体育館もそなえられていて、そちらの利用者も多いようだ。紫雲寺記念公園というのがとにかく広くて、新発田方面から入った我々は公園内だというのに、自動車で延々と走る羽目になった。もっとも表示はきちんとしているので、迷うことはない。
で、駐車場にはたくさん自動車があったので、混雑しているかしらん、と思ったが、ロビーなどにはたくさん人がいたがお風呂はそんなに混雑していなかった。とにかくなんとかたくさん設置しようという工夫が見られる洗い場のおかげで、シャワー難民をすることもない。
打たせ湯があるのが少し解りづらかった。大浴槽に何故かシャワーカーテンで仕切られた部分があって、その向こうが打たせ湯なのだ。誰か利用する人がいないと解らない。
また、この温泉自慢の巨石露天風呂というのも、この日のような雨の日はちょっと困りもの。いや、お風呂はいいのだ。巨石をそのままくりぬいた浴槽が大と小2つあり、小のほうに入ると自分一人の露天風呂のような気分になって、実に心地いい。しかし、屋根がない。雨がばしゃばしゃ降っている時だったので、どうしても長湯できない。まして、これから雪の季節はどうするのだろう。いや、雪もそうだが、夏の炎天下も困るぞ。せめてどちらかの浴槽の半分でもあずまや風の屋根をつければいいのに、と思った。せっかくの自慢なのだから、どんな天候の時でも利用しやすいようにすべきだ。
休憩場所はたくさんあって、湯上がりの人達が休むのに困ったことになっていなかった。
強塩温泉というので、聖籠町のざぶ〜ん館のベタベタしたお湯を想像したが、地下1300メートルから汲み上げたという深層湯はそれほどベタベタはしていなかった。でも、しょっぱかったです。
リンク
交通 県立紫雲寺記念公園の中にある。
新潟市方面から国道113号線を利用して紫雲寺町に入る。次第浜橋を渡ってややすると右折すると公園である表示があるのでその通りに進む。あとは『紫雲の郷』の案内板があるので、迷うことはない。


11月9日(土)  さくらんど温泉
今週はとにかく残業一色の週だった。土曜日まで残業して帰った。この疲れ、ほおっておいたら持ち越しそうである。かと言って日曜日はもうどこにも出たくない。と、いうことで土曜の夜温泉と洒落込むことにした。
ただし、やっぱり疲れているのでそんなに遠くにはいけない。片道1時間以内で夜遅くまでやっている温泉。しかも今までレポートしていない温泉、ということでさくらんど温泉をセレクトした。
さくらんど温泉データ  中蒲原郡村松町大字木越甲423番地1   0250−58−1611  9時半〜21時半
料金 700円 小人300円 (午後6時半から大人500円子供200円)
泉質 ナトリウム塩化物硫酸塩温泉 (うす緑のさらりとしたお湯、無臭。しょっぱい)
風呂の種類 源泉のお湯、大浴槽、気泡、ジェット、サウナ、水風呂、庭園露天風呂
備品 ボディシャンプー、リンスインシャンプー、せっけん、タオル、バスタオル、ドライヤー。(ブラシは持参)
洗い場 カランは壁際のシャワー付きが6つ。真ん中に柱を囲むような形でシャワーなしが6つ。
脱衣室 鍵つきのロッカーが40ある。かごもたくさん用意してあり、ロッカーに入れて使ってもよい。ロッカーの数のわりに空間は広い。
パウダールーム 鏡付き洗面台2つ。洗面台とは別のところに鏡があり、そこにドライヤーが3つ。洗面台とドライヤーが別々の所というのは、洗顔をする人と髪を整える人が重ならなくて、いいかもしれない。
んがお印象 実はこの温泉、かなり前に一度来たことがある。その時はまだ日帰り温泉に入るのを趣味としていたわけではなかった。そのせいかどうか、とにかく風呂の印象が全くないのだ。大混雑していた印象とテーブルに並べられた料理の皿を取って会計するという食堂のなかの料理に『鯉こく』だか『鯉の甘露煮』だかがあったのしか覚えていなかった。
その後、あの温泉は混んでいる、という刷り込みから、なかなか行く機会がなかったが、夜なら空いているだろうと行ってみた。予期していなかったのに夜間割り引きがあってお得な気分になれたし、そこそこ空いていてのんびり入ることができた。
特に源泉の湯は、ぬるーいお湯でいくらでも長湯ができる。
源泉の湯と、大浴槽は気泡が全面で出ていて、とにかくぶくぶく騒がしい。もちろん気持ちもいいんだけど。ジェットに背中をあてて足をのばすと気泡がマッサージしてくれる。ありそうでないのが両方いっぺんにあたれるお風呂。
あまりにも湯気で真っ白で気がつかなかったが、外の庭園に気がついてじーっと見るとなんと露天風呂がある。当日はしぐれていてとても寒かったが、入らないわけにいかない。
行ってみたらやや熱めのお湯になっていて、外気が寒くても充分堪能できる。しかも気泡のブクブク音がないので、とても静かだ。
いつもより熱いお湯もぬるいお湯も長いこと入っていた。さて、疲れは癒えただろうか。
リンク
交通 村松町を起点に。国道290号線を馬下方面に向って走る。村松の市街地は曲がりくねっていてちっょと混乱しがちだが、とにかく国道290号からはずれないように注意する。
さくらんど温泉はつじつじに案内板があるので、それを目印に国道290号から右の農道に入る。これが細くて、本当にこの道か心細くなるが、心配せずにまっすぐみちなりに進む。そうすると田圃のなかに立派な建物が左手に見えてくる。それがさくらんど温泉だ。


11月17日(日)  大崎温泉 雪割草の湯
めずらしく日曜日と晴天が一緒になったこの日、雪が積る前に滝を見に行かなくちゃ、と出掛けることにした。しかし、妙高などの高い山々はすでに真っ白。だとすると里に近い滝しかない。そこで行ったのが柏崎市の屏風滝。レポートはここへ。柏崎市からわが家に帰るのに気持ちのいい海岸を走る国道352号線を利用すると帰り道にあるのが雪割草の湯だ。ずっと前からこのそばを何度も通っていながら、近いから後回しにしていた日帰り温泉施設でもある。
2006年4月より雪割草の湯は新しい施設になりました。レポはこちら
雪割草の湯データ  刈羽郡西山町大字大崎547   0257−47−2113  9時半〜17時半(7、8月は19時まで)
料金 500円 小人300円 
泉質 含鉄ナトリウム塩化物泉 (ごくうすい黄緑のさらりとしたお湯、無臭。ほどよい塩味)
風呂の種類 大浴槽のみ
備品 ボディシャンプー、リンスインシャンプー、ドライヤー。(タオル、ブラシは持参)
洗い場 カランは6つ。
脱衣室 木枠のみのロッカーが12、扉があって簡単な鍵がついているものが3つ。しかし、貴重品は受け付けに預けたほうがいいだろう。なぜかバス停などでよくみかけるベンチが1つあった。湯上がりについ座ってしまう。*2004.1.12に再訪したら、そのうち6つが鍵つきのロッカーになっていました。
パウダールーム 鏡付き洗面台2つ。非力なドライヤーが1つ。混雑していたとしたら、髪を整えるのは難しいだろう。
んがお印象 ゴルフ場の中にある温泉施設なので、ゴルファーが利用するのかもしれない。一見して、ただの銭湯といった浴室である。ものすごく簡素なのだ。シャンプーが市販のソフトイン1なのにも笑える。そして、入ってあれっと思ったのが静かなこと。どうしてこんなに静かなのか、湯船に入って気がついた。どんな温泉施設の湯船にも必ずあるお湯が流れ出ている口がないのだ。かけ流しじゃなくても、見せかけでもお湯が流れ出ている口って石とか木とかであるじゃないですか。あれがないのだ。しかも、気泡でぶくぶく、というのもない。シンと張った湯船のみなのだ。
しかし、お湯はよかった。めっけものというべきいいお湯である。さらりとしたお湯なのだが、しばらくすると肌がすべすべしてくる。実は仕事で手がガサガサだったのだが、今パソコンに入力している現在でもしっとりすべすべになっているのだ。こいつはいい。
しかも、体がものすごくあたたまる。熱いお湯ではないのだが、3分も入っているとじんわり汗が出てくる。滝を見るのに登山して張ってしまった筋肉も腰の痛みもゆるんでくる気がする。
脱衣室に泉質を調査してもらった結果が貼ってあったのだが、基準に満たないために炭酸泉とは名乗れないらしいが、炭酸成分も多く含んでいるとのこと。その他にも色々な成分が混在していて、いいお湯になっているらしい。小さいし、ジェットバスもサウナもないけれど、このお湯だけで充分な温泉だ。もうちょっと安いといいんだけどな。
リンク
交通 道の駅『越後出雲崎天領の里』を起点に。国道352号線を海岸を右手に見て柏崎方面に向ってどんどん走る。石地海水浴場の大きな駐車場を通り越し、石地小学校を通り越してややあって左がわに大きな看板が出ているので左折する。ゴルフ場の入り口なので、すぐに分かる。
なお、『雪割草の湯』の裏山は『雪割草の里』になっていて、3月下旬から4月にかけて雪割草が咲き乱れるらしい。愛好家が集合するとのこと。また、海がすぐ近くなので、海水浴シーズンは混雑することが予想される。


11月23日(土)  雪だるま温泉 雪の湯
先週は雪割草の湯、で、今週は雪の湯ともう冬も間近のセレクトである。
この連休は安塚町に滝を見に出掛けた。当初、安塚の入り口だけで戻るつもりがあまりにも天気がいいので、奥の奥、長野県境にある滝まで足を延ばしてみた。その滝は雪のため道がよく分からずにみつけられなかったが、オープン前のキューピットバレイスキー場にある雪だるま温泉に入る事が出来た。
途中、ほくほく線名物虫川の大杉、や手作りジェラートも食べられて、大満足の休日になった。この日の滝のレポートはここへ

  
  虫川の大杉。ダンナとの比較で大きさを想像してください。

  道の駅『雪だるま物産館』のジェラート。そばでとろみをつけている。これはくるみ。シングル250円。ダブル320円。

    
 左:物産館で売っていたトウガラシ。右:キューピットバレイのキャラクターの雪だるま。安塚ではあちこちに雪だるまのモニュメントがある。
雪の湯データ  東頸城郡安塚町須川雪だるま高原   02559−3−2241  10時〜21時
料金 650円 小学生450円 3歳〜6歳150円
泉質 ナトリウム・カルシウム−塩化物泉 (ごくうすい黄緑のさらりとしたお湯、無臭。苦塩味)
風呂の種類 大浴槽、ジェット、露天風呂、サウナ
備品 ボディシャンプー、リンスインシャンプー、ドライヤーブラシ(タオルは持参)
洗い場 石製のしきりのある場所にカラン10。木製のしきりのない場所にカラン6。
脱衣室 木枠に脱衣かごのついた棚が90、鍵つきロッカーは36。出入り口近くにもう10ケほどあるが、外から見えそうなので脱衣には使えないだろう。大人数が入れるが鍵つきは少ないので、貴重品は貴重品ロッカーを利用するとよい。
パウダールーム 脱衣室と一緒ではあるが一面の鏡なので、並べば楽に5、6人は髪を整えられる。洗面台は3つ。ドライヤーは強力なものが4つ。消毒済みのブラシがある。
んがお印象 普通の日帰り入浴温泉施設の規模を予想して入ったら、とんでもなく大きな浴槽が迎えてくれた。ゆるやかな曲線の細長い大浴槽は、パンフレットによると100人は入浴可能だそうである。可能でも、そんなに入っていたら、イヤだろうけど。ちょうどお昼過ぎの妙な時間だったので、お客はほとんどいなくて、むしろ寒いくらいだった。
カランの数も多い。ロッカーの数も多い。これは、スキー場の真ん中にある施設だけに、スキーシーズンは大勢の利用客がいるのかもしれない。その数に対応しようとするとこれくらい大きくなければならないのか。
シーズンはずれに行けば、その広さは贅沢すぎるくらいである。のびのびできてしまう。
露天風呂は屋根付のテラスのような所なので、いかにも露天といった雰囲気ではないが、外に見えるスキー場が見事。ただし、木枠で透き間だらけに囲っただけなので、スキー場がオープンすれば、もしかしたらそこから見えてしまうかもしれない。露天風呂の湯口は高いところにあって、これは打たせ湯として使えるんじゃないか、と近寄ってみたら、かなり熱いお湯が出ていて打たせ湯にはならなかった。
露天風呂の浴槽の中に腰掛ける石がたくさんあるのはなかなかよいです。
リンク 雪だるま高原
交通 北陸自動車道柿崎ICを起点に。柿崎ICを降りて国道8号線に出たら、新潟方面に行く。と、すぐに旭町という交差点に出るので、県道25号線へ右折する。途中、下小野という所でY字になっているが、そこでは県道61号線、吉川町、浦川原村方面へ進む。県道61号線は浦川原で国道253号線に突き当たる。ここで左折。ほくほく線の下をくぐりしばらく走ると、虫川の交差点に出る。そこで虫川の大杉の表示のある方向へ右折する。ほくほく線をまたくぐる。くぐるとすぐにひだり側に虫川の大杉への矢印がある。
雪だるま温泉へは虫川の大杉のほうへは曲がらずに真っすぐ進む。ここから先はとにかくキューピットバレイの道案内が道のあちこちにあるので、間違わない。まっすぐ進めばやがて、道は国道403号になっている。間違えそうなのは、国道405号と別れる分岐のY字だが、ここも表示が出ているので、おちついて捜そう。とにかく403号からはずれなければ、到着する。


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