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11月3日 弥彦温泉足湯

11月3日(祝)  弥彦温泉足湯  
2009年の文化の日は飛び石連休になってしまった。
しかも、天気予報がすこぶる悪い。そんなわけで、どこにも出かけずに家でビデオでも見ていようかと思っていたが、朝起きてみたらよく晴れていた。こうなると、どこにも行かないわけにはいかない。
天気予報はずっと雨、もしかしたら雪になるかもしれない、と言っているが、目の前に太陽があるではないか。
目の前の現実だけ信じて、自動車を走らせた。
かねてから文化の日あたりに紅葉がちょうどよくなるだろう、しゃくなげ湖の近くにある虹の滝に行くつもりだったので、予定どおりに魚沼に向けて進む。
ところが、旧栃尾市をぬけて、旧守門村に入ったあたりから、ホントーに雪が見えはじめた。
マズい。我々の自動車はノーマルタイヤである。
まだ道はアスファルトが見えているので、滑る心配はないが、雪が降って積雪しはじめたらアウトである。
なーんて思っていたら、本当に雪が降り始めてきた。道にうっすらと雪が積もり始めている。
嘘だろ〜、11月3日だぞ。
新潟で生まれ育った私でも、こんな経験は無い。どんな山間部の人だって、11月3日に冬タイヤに換えている人はいないはずだ。
しかし、雪はバサバサ降っている。これ以上は強行できなかった。
道の駅「いりひろせ」で自動車をUターン。朝、あれほど晴れていた空はどんよりと黒く、もうどこにも行くつもりにもなれなかった。
  

と、いいながら、お昼を自宅で食べて、しばらくすると、また晴れ間が見えはじめた。
このままでは文化の日が腐ってしまう。だらだらしているくらいなら、出かけましょう。
ちょうど菊まつりが始まった弥彦に行ってみよう。こんなに寒くて雨っぽい日なら、混雑必至の弥彦菊まつりでもきっと空いているだろう。
結果、思っていたより混んでました(笑)
駅前の駐車スペースは満車だったので、もみじ谷の出口であるテニスコートのあたりに駐車。ここも満車だったが、出る人がいたので、そこに滑り込ませてもらった。
もみじ谷の紅葉はまだ始まったばかりで、どちらかというと緑が多く、雨っぽいお天気なのでイマひとつ色もぱっとしなかった。
  
  

    
神社までの道は、表の道を通らずにいつも裏がわから行く。自動車が入り込めないような道が入り組んでいて、けっこう冒険気分になれるのだ。あちこち角を選びながら進んで行くと、今回はだいぶ早くに表の道に出てしまった。
と、温泉旅館の「みのや」の横に足湯発見。
お休みところの奥に檜の浴槽のようなものがあり、そこに温泉がはってある。たくさんの人が足を温めていた。ちょうど宿の小庭が見えたりして、なかなかいい感じの足湯だ。
  
  
「みのや」の前を通り過ぎると、すぐに弥彦神社だ。
始まったばかりの菊まつりの菊は、咲き始めの美しさがあって、とてもきれいだった。
  
  

  
今年の大風景花壇は『萬代橋』
帰りにテニスコートの駐車場にも設置してある足湯を見てみると、足を入れていたカップルに老夫婦が話しかけ、とても楽しそうにしていた。ここの足湯には屋根がないのが玉に傷だ。こんな雨がちの日にはとても入っていられない。
  
文化の日のわりにものすごく寒くなった一日。雪景色を見たり、咲き始めの大輪の菊を見たり。これはこれで充実した一日になった。

リンク  弥彦観光協会
      
四季の宿「みのや」


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