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12月30日 城の湯温泉

12月30日(日)  城の湯温泉 「城の湯温泉センター」
2007年の締めくくりの滝めぐりをするために栃木県まで行った。塩原の温泉街を通り抜け、いくつかの滝をめぐった。
さらには、日本の名水百選の一つ、尚仁沢湧水群にも行って、名水を入手。
    これは東荒川ダムのそばにある尚仁沢はーとらんどに引水している湧水の汲み場。年末にもかかわらず、大量の水を汲みに来ている人が何組もいた。汲み口はいくつかあるのでよほど混雑していなければ待たなくてもいい。

    
こちらは、湧水の元。入り口から徒歩で30分ほど遊歩道を歩くと行きつける。年末なのでだれ一人いなかったが、ものすごい量の水が湧き出ている不思議空間だった。近くに行かれた際は、ぜひとも行ってみてほしい場所である。
(詳しいレポは、後日滝のレポと一緒にUPします。)

ウロウロと滝をめぐって、最後になるのが矢板市のあたり。どこか格安の日帰り温泉はないかと探してみたら、城の湯温泉の温泉センターがあった。
年末の30日という本年最後の営業日である。
城の湯温泉センターデータ   栃木県矢板市川崎反町295  0287-44-1010   10時〜21時
料金 大人 500円 
泉質 ナトリウム・塩化物硫酸塩温泉 (無色透明のややとろりとしたお湯。無味)
風呂の種類 一号館:大浴槽、露天風呂、気泡、二号館:大浴槽、寝湯、サウナ、超音波風呂
備品 ボディシャンプー、リンスインシャンプー、ドライヤー。(タオル、ブラシは持参)
洗い場 一号館、カランは12。
脱衣室 ロッカーの数は数えていないが、コインが戻って来る形のものが50以上はあった。正方形の小さめのロッカー。他に入り口付近に貴重品用のロッカーがある。
パウダールーム 脱衣室と一緒の場所に鏡と洗面台が4つずつ。ドライヤーは2つ。非力。ドライヤーは同時に2つ以上使わないでくださいと貼り紙があった。
んがお印象 午後6時から百円引きになるのだが、その10分前に到着。だが、高速道路の通勤割引の時間があるので、100円を惜しんで1500円くらいを棒に振る可能性がある。すぐに入浴することにした。
というのに、けっこう混雑していた。
それもそのはず、この年最後の営業日で、近隣の人がのんびりと浸かりに来ているのである。
駐車場はいくつかあるが、近い場所にとめようという人ばかりで近い場所は大混雑。我々は遠い駐車場から白い息を吐きながら施設に入った。
意外と綺麗な施設だが、浴室はいたってシンプルな銭湯といった感じだった。ずらっとカランが横に並んでいて、デーンと大きな浴槽がある。外には自然石を配した露天風呂がある。この露天風呂も大きい。
お湯は、ややとろりとした、肌がするするする感じのとてもいいお湯だ。
体が冷えていたのだが、すぐにあったまる感じがした。
露天風呂からは満点の星が見える、はずなのだが、明かりが強すぎて星は見えなかった。ちょっと残念。
実に気持ちよく入浴できた。
だが、あとでパンフレットを見て愕然。
私が入ったのは一号館のお風呂で、ここにはもう一つ、二号館のお風呂があったのである。こちらには超音波風呂や寝湯などがあり、また別の楽しみがあったらしい。
もっとも時間のない中の入浴だったので、あちこちは行ってはいられなかったのだが。
とにかく、浴室が2つあって、お湯がよくて、夕方からなら400円になるとなれば、地元には人気の施設らしいのも頷ける。
リンク 城の湯温泉センター
交通 最寄ICは、東北自動車道矢板IC。インターを出たら国道4号線方面に進む。4号線に出る手前に市役所に向かう道があるが、そちらへと左折。塩谷総合病院の角を左折。少し進むと右手にガソリンスタンドがあるので、そこでさらに左折。すると第一駐車場が見える。
センターは駐車場から橋を渡った向こう側である。
実は暗くなったあとでナビまかせで行ったのであまり道順がよくわからない。センターのHP等でよく確認してほしい。

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