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3月6日 しんとう温泉 ・ 3月13日 新三川温泉「きらら」
3月21日 こだま温泉ファミリープラザ ・ 3月27日 鯨波松島温泉「メトロポリタン松島」



 3月6日(日) しんとう温泉『ふれあい館』
3月に入ったというのに、ものすごく寒い。関東地方では雪まで降ってしまった。寒い、寒い、寒いとなれば、氷瀑と温泉でしょう。ということで、またしても県外に出てしまった。新潟には凍る滝は無いのである。どうしても氷瀑を見ようと思うと群馬や長野に行くしかない。
今回は高速道路のETC割引を利用して、群馬まで足をのばしてみた。
途中高速道路の谷川岳パーキングで谷川岳の自然水を汲んで、今週の湧き水とする。
温泉は帰りがてら、新潟の塩沢あたりで入浴するつもりだったが、思いのほか時間がかかって、群馬県で入浴。群馬県の温泉のデータがまるでなかったので、地図で調べ、どこに入るかは、安そうな名まえで決めてしまった。「しんとう温泉」安そうなかんじするじゃないですか(笑)
 しんとう温泉『ふれあい館』 データ 群馬県北群馬郡榛東村大字新井507−3  0279−54−1126  10時〜21時
料金 2時間まで 大人300円 子供200円 3歳以下無料  2時間以上の場合は延長料金になる
泉質 ナトリウム・カルシウム塩化物泉 (黄色く、透明なさらりとしたお湯。塩味)
風呂の種類 大浴槽、ジャグジー、寝湯、露天風呂  
備品 リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤー(タオル、ブラシは持参。)
洗い場 カランは12。一つずつ仕切りがあり、シャワーの位置が上下できるようになっている。
脱衣室 木枠のみの棚にかごが48ほど。100円入れると戻って来るロッカータイプのものが35ほど。貴重品いれが脱衣室の入り口に50ほど。こちらも100円戻って来るタイプ。
パウダールーム 脱衣室と一緒。鏡と洗面台が4つずつ。ドライヤー2つ。
んがお印象 安そうな名まえというだけで行った「しんとう温泉」ホントーにものすごく安かった(笑)
300円である。300円なのにシャンプーもボディソープもついていて、ジャグジーだの寝湯だの露天風呂まである。なんだか村民の憩いの場のようで、広い駐車場は自動車でいっぱい、休憩場もいっぱい、休憩場からはガンガンカラオケが聞こえる状態だった。
駐車場のわりには浴室は大混雑しているわけではなかった。
いや、待て。普通の日帰り入浴施設では湯船に浸かる人よりも洗い場にいる人のほうが多かったりするのだが、ここでは湯船にいる人のほうがだんぜん多い。特に露天風呂。
そんなに狭くない露天風呂なのに、ざっと数えただけで20人は入っているので、体が触れ合わんばかりに充満している。
そういえば入り口に15分以上入ると急速に温泉成分が体に吸収されるので、15分以上入らずに出たり入ったりしてください、という貼り紙があった。ゆっくりお湯を楽しめる温泉というわけである。
カランも12あり、首尾よく待たずに使うことができた。ただ、露天風呂との境目にある場所に陣取ってしまったので、ドアがあくたびに群馬の冷気が押し寄せてものすごく寒かった。
とにかく手早く髪と体を洗い、内湯にはいる。あら、黄色い。
お湯が透明な黄色をしている。湯口のお湯をなめてみると少ししょっぱかった。ジャグジーはどうも色がついていなかったので、さら湯と思われるが、寝湯のほうはちゃんと黄色。
内湯から見えるイモ洗い状態の露天風呂も黄色だった。
どう考えても露天風呂のほうが人気があるということは、向こうが源泉に近いお湯であろう。これはためさずにはいかない。
キンと冷たい冷気のなか無理やりにスペースをみつけて体をねじこむようにして露天に入り込んだ。内湯より少し熱い。貼り紙に、天然温泉なので、日によって温度が違うと書いてある。と、いうことは加熱もしていないのだろうか。そのあたりはよくわからない。
実際にとてもよく温まるお湯で、しばらくするとドッと疲れる感じがした。成分は濃いのかもしれない。
リンク
交通 実は群馬のどのあたりにあるという詳しい案内はできません〜。地図というよりは現地の案内板を見て行ったのです。今、地図を見直して説明すると、たぶんこうなる。
関越自動車道渋川伊香保ICを降りて、国道17号を経て県道26号に出る。吉川町を通過して榛東村に入り、山子田という交差点で右折して県道153号に入る。この県道に入ったあたりで、たぶん道案内があるはず。わからなかったら道行く人に聞けばすぐにわかるはずである。


 3月13日(日) 新三川温泉四季彩館『きらら』
3月も半ばになったというのに、朝から吹雪の日曜日である。たった1日しかない週末の休日、これではどこへも行けないではないか。しかし、この週はずっと残業で、足までつってしまうという疲労ぶりである。なんとかして、この疲労を解消したい。
と、理由をつけて、また温泉に行ってしまった。今回はゆっくり湯に浸かることを目的にしているので、そんなに趣向を凝らしていない温泉でよい。選んだのは、穴場的な温泉だった。
 新三川温泉四季彩館『きらら』 データ 東蒲原郡三川村内川甲37  02549−9−2880  10時〜20時
料金 入浴のみ 大人500円 幼児100円 休憩込みは500円プラス。 宿泊プラン、昼食プランなどある。
泉質 ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉 (無職透明なさらりとしたお湯。若干の塩味)
風呂の種類 大浴槽のみ  
備品 リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤー、バスタオル、タオル、その他試供品の塩マッサージソープなどいろいろあった。
洗い場 カランは5つ。やや隣が近いか。この日は、どんなに高温にしてもぬるま湯しか出なかった。
脱衣室 木枠のみの棚が24ほど。かごも無い。貴重品は脱衣室に入る前に鍵つきの無料ロッカー15ほどがあるので、そこに入れる。
パウダールーム 脱衣室と一緒。鏡と洗面台が2つずつ。ドライヤー1つ。
んがお印象 最初喫茶店かと思った。ログハウス風に見える建物は、看板に「入浴500円」と書いていない限りお風呂に入れるようには見えない。
それでも5台ほどとめられる建物の前の駐車スペースはほぼいっぱいだった。
ここは宿泊施設であり、日帰り入浴施設ではない。さらにもう少し道を進むと大きな日帰り入浴施設の「You&湯」があり、たいていのお客はそちらに行ってしまうと思う。これは、静かにゆっくりお湯を楽しみたい人間にはベストな条件で、今回も貸切で使うことができた。
建物の入り口からして、お風呂はほんの付け足しで小さなものなんだろうな、と想像していたが、けっこうな広さがあった。片一方にカランが5つならび、浴室の半分を浴槽が占めている。下手な日帰り温泉施設よりもしかしたら広い浴槽かもしれない。
私一人しかいないお風呂から、ザバザバお湯が流れ出ている。掛け流しである。これは、気分的にもリッチだ。
脱衣室はちょっと狭く、棚だけでかごもないというのは、荷物が入れづらいのだが、本来は宿泊施設なので致し方ないだろう。おもしろいのは、洗面台の横に5種類くらいのシャンプーとリンスが並んでいて、好きなものを選んでくださいと書いてある。どれもよく見る市販のシャンプーだったが、いつものシャンプーをみつけたら、つい使ってしまうかもしれない。
今回は持って入るのがめんどうだったのでお風呂の中にあるリンスインシャンプーにした。
シャワーの棚のところにも塩入りのマッサージソープが並んでいたり、炭の軽石があったり、なんだかにぎやかである。
ただ、どうもボイラーの調子が悪いのか、シャワーもカランもぬるま湯しか出なかった。この日はマイナス2度という気温である。ぬるま湯では風邪をひく。髪は仕方なく我慢してシャワーを使ったが、一人しかいないのをいいことに体は温泉を桶でくんで流した。
浴室は正面がすべてガラス窓になっていて、明るく開放的で清潔感もある。さすがに目隠しはしてあるが、三川の山がごく近くに迫っているのが塀の上から見えた。
帰りにご主人が休んでいってくださいと言ってくださった。フロントには木をくべる暖炉が暖かい炎をみせている。が、外は吹雪いていて、ゆっくりする気分ではなかった。
あとで知ったのだが、ここでひとやすみするとコーヒーが出てくる可能性があるらしい。惜しいことをした。
それにしても、掛け流しでバスタオル、タオルつきで500円とは、これは安いと思う。大人にはオススメである。
リンク
交通 最寄ICは、磐越自動車道三川IC。ただし、このICは、国道49号からかなり遠いので注意が必要。
国道49号線を福島方面に向かって走り、三川村に入る。将軍杉などがある道の駅みかわを通り過ぎ、少しすると左は三川駅、右は三川温泉とあんないがある交差点になる。ここを三川温泉がわに右折。またすぐに右折。細い道を進むと今来た国道49号の下をくぐる。新谷川を左に見ながら少し進むと新谷川を渡る橋になる。これを渡ってすぐに左折。目印は「You&湯」である。この施設は三川に入れば案内が目につくので、見落とさないはずだ。
左折してほとんど走らずに右側に喫茶店のようなログハウス風の建物がある。大きく「きらら」と看板も出ているので間違わないと思う。


 3月21日(月) こだま温泉ファミリープラザ
3月19日から21日の3連休、所要があって東京に行った。ほとんど出歩けなかったのだが、唯一、シーズンだった梅を見に行くことができた。新潟はまだまだ雪の中だというのに、東京は春である。梅がほぼ満開だった。
行ったのは、青梅市にある吉野梅郷。混雑するのは必至だったので、早朝に出かけて、8時過ぎに到着した。吉野梅郷のメインともいえる梅の公園は9時からが開園だが、それ以前でも入ることができる。と、いうより、それ以前なら入場料200円がいらない。(梅の季節以外は無料だそうだ) 200円の入場料を払うと絵葉書が1枚もらえそうだったが、3人で行ったので600円もうかったほうがいいではないか。
それはそうと、8時過ぎに到着したにもかかわらず、公園のすぐ近くの民間の駐車場はいっぱいだった。仕方がないので戻って観光協会の臨時駐車場に入れた。まだ設営中で、係りの人に「早いですね」といわれてしまった。
ちなみに、ここよりも手前にはいくつも民間の駐車場があり、どれもみな一律800円の駐車料金である。梅を見ながら歩くつもりであれば、どこに駐車しても同じだ。
さて、梅の公園。ここは、梅農家の減少で梅の木が減っていくのに対して、地元の人たちが強く要請して設立した公園だそうだ。山の斜面を利用して、たくさんの種類の梅が植えられている。赤だの白だのピンクだの、とにかく梅って色々な色があるもんだと感心させられる。
ただ山なので、思った以上に歩いた。
ほぼ8分から満開といったところで、梅の郷ののどかな風景を味わうことができた。
それにしても、カメラマンが多かったこと。冬の間、花に飢えていたカメラマンがやっと咲いた色とりどりの花に集合したと見える。
われわれも彼らにまじって何枚かパチリ。
でも、曇り空であまり映えなかったなぁ。ちょっぴり残念だった。
    
  「しだれ梅の滝」だそうだ。たしかに滝に見えなくもない。
    
  あいにくの曇り空で梅も映えない。
    
  それにしても、色々なピンクがある。
    

  
青梅市梅の公園  最寄ICは、圏央道青梅IC。ここから青梅市内に入り、いったん青梅街道(国道411号)に出てから多摩川をはさんで向こう側にある県道45号に行く。われわれは八王子市から向かったので、青梅街道から畑中1という交差点で県道41号に入った。県道に入ってややすると梅ケ谷峠入り口という交差点になり、そこから先に民間の駐車場が点在する。うも少し進むと、梅の公園入り口という交差点になり、ここで左折。ものすごく細い道を通り、左に障害者用駐車場をみて少し進むと梅の公園の入り口だ。このあたりにも10台前後とめられる民間の駐車場が2つあるが、早朝に満車になってしまう。ここが満車だとUターンする場所がない。公園を通り過ぎて、道のつきあたり、ハイキングコース入り口あたりにかろうじてUターンできる場所がある。とにかく梅の公園入り口から先は道が狭いので、地元民でもなければ近寄らないほうがいい。梅の公園入り口で右に曲がる小路に観光協会の臨時駐車場があるので、そこが一番安心だろう。公園までは徒歩で5分もかからない。駐車料金は一律800円。
梅の公園は9時から有料で200円。公園内は平らなところよりも斜面が多い。道はしっかりしているので、簡単な靴でも大丈夫だが、ある程度の運動量は覚悟しよう。
吉野梅郷にはほかにもいくつか見所がある。詳しくはホームページでどうぞ。青梅市梅便り

翌21日、新潟に向かって下道で帰る途中に寄ったのがこだま温泉ファミリープラザである。
下道で走って、まだ埼玉県だよ〜とうんざり。そろそろ5時だし、ETC割引の適用時間になることだし高速道路に乗ることに決めて、そのICの近くにある温泉に入ることにしたのだった。
 こだま温泉ファミリープラザ データ 埼玉県児玉郡児玉町蛭川1051−6  0495−72−8877  7時〜24時
料金 4時間まで 大人600円 子供300円 1時間増すごとに大人100円子供0円  一日コース大人800円子供300円
泉質 ナトリウム・塩化物泉 (無色透明なさらりとしたお湯。塩味)
風呂の種類 大浴槽、ジャグジー、ジェット、サウナ、水風呂、打たせ湯、寝湯、露天風呂  
備品 リンスインシャンプー、ボディソープ、せっけん、ドライヤー、ブラシ(タオルは持参。)
洗い場 カランは24。一つずつ仕切りがある。シャワーの出はやや悪い。カラン一押しで3センチもお湯がたまらない。
脱衣室 100円入れると戻って来るタイプの鍵つきロッカーが100以上。ふたのない棚のみのロッカーが50以上ある。鍵つきのロッカーは、大きいものと小さいものの2種類あった。
比較的広い脱衣室でベンチなどもあり脱衣しやすい。
パウダールーム 脱衣室と一緒だが邪魔にならない場所に一面の鏡と洗面台が4つ。ドライヤー2つ。100円のマイナスイオンドライヤー1つ。
んがお印象 毎度のことなので、そろそろ学習しないといけないのだが、今回もこのあたりの温泉の資料は全く持ち合わせていなく、道路沿いにある看板だけを頼りにこの温泉に入った。ファミリープラザなんていっているのだから、そんなに法外な入浴料はとらないだろう。なんだか駐車場もけっこうふさがっているし。おかしな入浴施設というわけではないだろう。
入ってまず思った。むむ、きれいに隠してはいるが、なんか、この日帰り温泉施設は、健康ランドというかヘルスセンターというか、そんなニオイがするぞ。
どこがどうというわけではないのだが、雰囲気がほんのちょっと入浴するだけではないものがある。
あとでよくよくパンフレットを見て分かったのだが、確かに仮眠室やらカラオケルームやらがあるし、朝は7時から夜は24時までと普通の日帰り入浴施設よりもかなら長い時間の営業だ。
下駄箱は100円戻って来るタイプのもので、その鍵を受付に渡して引き換えの札を貰う。この札の番号で飲食などもできるような感じだったが、確認はしていない。たいていの施設だとここでロッカーの鍵も貰うのだが、それは無かった。脱衣室のロッカーも100円戻って来るタイプのものなのだ。私はダンナと一緒に脱衣室の外にある貴重品いれに財布も入れてしまって、鍵をダンナにあずけたので、小銭さえない状態だった。幸いドアのないロッカーもあったので、そちらに衣服を置いて脱衣。どうせ貴重品は皆無なので、鍵は無くていい。
浴室は思っていた以上に広かった。大きな浴槽が2つ。丸いジャグジーが一つ。水風呂とサウナも見える。外には露天風呂と寝湯らしいものもある。
私が入ったほうは、洋風風呂だそうで、味気ないタイルのお風呂だった。露天風呂も広いのだが、プールみたいに見える真四角のものなので情緒は全くない。
お湯は塩味のするよく温まるお湯だった。
どういうわけか子供つれが多かったのだが、子供が騒ぐわけでもなく、広い浴室にほどよく人が入っていて、気持ちよかった。
本庄児玉ICからも近いので、仮眠室を利用しつつ入浴するという利用法も可能だ。ただし、健康ランドではないので、宿泊はできない。注意が必要である。
リンク こだま温泉ファミリープラザ
交通 最寄ICは、関越自動車道本庄児玉IC。国道462号に出て児玉方面に1.1Km。


 3月27日(日) 鯨波松島温泉『メトロポリタン松島』
今日はどこにも行かないつもりだった。とにかく妙に疲れていて、家で庭仕事でもするか、と思っていたのである。が、朝からいいお天気。ああ、こんないいお天気にどこにも行かないなんてことが我々にできるだろうか。
と、いうわけで、自動車を走らせてしまった。
3月の末といえば、昨年は初蝶を見ている。今年もどこかで見られるかもしれない。ということで、向かう先は暖かいほうである。山には雪が残っていたとしても海辺なら暖かいだろう。
そんなわけで今回の温泉は柏崎市の温泉に決定した。
 鯨波松島温泉『メトロポリタン松島』 データ 柏崎市松島  0257−24−5505  11時〜20時
料金 入浴のみ 大人500円  宿泊プラン、昼食プランなどある。
泉質 ナトリウム塩化物泉 (やや黄色みがかった、わずかにトロリとしたお湯。若干の塩味)
風呂の種類 大浴槽(気泡、ジェット)  
備品 リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤー。(タオルは持参)
洗い場 カランは11。立って使用するシャワーが2。
脱衣室 木枠のみの棚にかごが30ほど。貴重品入れは脱衣室の横にあるが頼りない鍵つきのロッカー。ただし貼り紙があり、1階のロッカーに入れてくれと書いてある。帰りに確認した所、1階のフロントに青いコインロッカーがあった。入る際にフロントで聞いてから入るといいだろう。
パウダールーム 脱衣室と一緒。一面の鏡に洗面台が3つ。ドライヤーは2つ。
んがお印象 国道8号線を柏崎市街をぬけると見えるけっこう大きな建物でメトロポリタンと書いてあるホテルがあるのはずいぶん前から知っていた。メトロポリタンはいいとして、そのあとに松島、と付く。なんで松島なのかは、ついに分からなかったが、今回はここの温泉に入ってみようということになった。
柏崎市といえばソルトスパ潮風には何度も行ったことがあるが、ややお高い。月末に行ける温泉といえば、500円が限度なのである。
そんなつましい理由で選んだ温泉のわりには、けっこうよかった。
まず、眺望がいい。
高い位置にあるので、海が見渡せる。季節がもう少し下ったらきっと海に落ちる夕日も見えることだろう。
それから、お湯が拾い物と感激するほどよかった。やや黄色みがかったお湯は、最初ちょっと熱かったが、慣れると肌になじんでするするとしてくる。冬のガサついたはだがあっという間になめらかになる感じである。
ただ、露天風呂がないし、しかも熱めなので長湯できない。これはちょっと惜しい。
さらにジェットがついているのだが、この間隔が微妙に広くて、ツボにちょうどよくハマらない。これも惜しい。って、これは自分の体型にもよるんだけれど。
メトロポリタン松島のホームページの日帰り温泉のページに行くと、入浴可能な時間が午後3時から午後6時半までの3時間半は入れないような書き方をしてあるが、われわれは3時半に行って全く問題なく入れた。
リンク メトロポリタン松島
交通 最寄ICは、新潟方面から向かえば近いのが北陸自動車道柏崎ICなのだが、市街をぬけるために少し混雑する。もう一つ先の米山ICから8号線を戻る感じに走ったほうがだんぜん分かりやすい。
米山ICを出て8号線へ右折で入る。米山大橋を渡り、フィッシャーマンズケープを通り過ぎ、鯨波の鯨の形をした地下道入り口を右に見て通り過ぎ、少し走ると右側にけっこう大きな建物が見える。それが「メトロポリタン松島」だ。

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