×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


11月7日 お休みの日 ・ 11月14日 横岩の清水
11月21日 黄金の里 ・ 11月28日 お休みの日

11月7日(日)  お休みの日
天気予報では朝方雨が残るがあとはいいお天気になるはずの日曜日だった。が、どういうわけか紅葉見物に向かった方向には雨雲。行けども行けども晴れずに、しまいにさっきまで降っていたんじゃないかというくらいの天気になってしまった。
出発した時点より寒くなり、自動車を降りると寒気がする。
本当であれば帰りにどこか温泉に入るつもりだったのだが、天気のせいでもなく、本当に寒気がするようになってしまった。風邪かもしれない。だもんで、そのまま帰って来てしまった。
帰って来たら家のあるあたりはものすごくよいお天気。
行く方向を間違えたようだ。まあ、こんなこともあるか。寒気がするので悔しくもない。
いいお天気の中、寝込んでしまいましたとさ。


11月14日(日)  横岩の清水
11月13日から14日にかけて福島県浜通りに行って来た。14日の朝から夏井川渓谷の背戸峨廊で滝オフがあるため、前日からの福島入りである。少し集合が早まったので、慌てて近場の宿を探したら、広野町に岩沢温泉というのがあって、旅館が手数料を含めて一人3500円程度で素泊まりできる。他のメンバーの一部はほんの目と鼻の先の道の駅『ならは』でP泊するらしいし、ここ以上に都合のよい場所はない。
と、いうことで、決定した。が、行ってみたら天然温泉ではない様子。活性石ラジウム風呂、かなんか書いてあって、どうも成分温泉の様相である。が、24時間入れるし、とりあえず布団もタオルも歯ブラシもポットもお茶もついてテレビもあって、3500円という値段なりの旅館。ゆっくり寝ることができた。
成分温泉ではあってもラジウム風呂はやたらあったまって、気持ちよかったです。
さて、翌日は雨で、滝オフもそこそこに新潟に戻った。
磐越自動車道に乗っている最中からもう晴れモードで、オフを途中で戻ってしまったのを後悔しながら三川ICを降り、福島でみつけることができなかったので、新潟の湧水を汲んで帰ることにした。
以前看板で見かけていた『横岩の清水』である。
看板から1キロとあったが、ほとんど道沿いで迷うこともなかった。
何かの水道施設らしい場所から溢れている水を汲めるようにパイプが出ている。だれも汲んでいないうえに水量が豊富なので、あっという間に汲み終えた。
  
ホースとパイプの二手から汲める。
ちょっと桂清水に隠れた清水だが、こちらの水も癖のないよい水だった。
『横岩の清水』
磐越自動車道を三川ICで降りて国道49号線に入り左折、安田方面に向かう。取上橋のすぐ手前で右に入り、坂を下る道がある。この道を進み、阿賀野川沿いを走って行くと突き当たりに看板が出現する。
  
この看板が目印。ちなみに左に行くと桂清水。
その看板の示すとおり右側の道に入り、坂を上って行く。カーブがいくつか続くが、やがて右側に緑のフェンスが見え、『横岩の清水』と書かれた入り口も見える。
  

  
水を汲む場所はその入り口をくぐって、すぐ下である。
駐車スペースは無いので、広くてカーブの邪魔にならない場所に路駐になる。

11月21日(日)  黄金の里
昨日の土曜日に富山県に近い能生町まで滝を見に行った。富山の滝好きご夫妻とのミニオフである。オフであるので、多少の雨でも滝を見ようと思っていたが、多少の雨どころではなかった。なんだか雨が降ったり晴れたり雷が鳴ったりとわけのわからない中オフを終了し、途中の温泉にでも寄ろうと思ったが、道の駅能生はカニのシーズンである。買ってしまったら温泉に寄れなくなってしまった。
と、いうことで、今日温泉に行くことにした。
昨日さんざん歩いたので、朝から雨の降っている今日はどこにも行かずにレポートでも作成していようと思っていたら、昼前からカラっと晴れてしまった。
そこで、近場でまだ行ったことのない「黄金の里」という銀杏の紅葉の綺麗な地域に向かった。
思っていたよりも銀杏の木は少なかったが、青空にまっ黄色の銀杏の葉っぱはとても綺麗だ。
    
                     @                       A
    
                     B                        C
   D
    @村松町の蛭野地区は銀杏の里。Aあちこちに銀杏を取るための銀杏の巨木がある。
    B青空の白い点は飛行機ですぅ。C銀杏の根元に古いお墓もあった。D銀杏の実を拾う子供たち。
ここまで来たら、今回の水は五泉市の吉清水に決定。
さらにそこまで行ったのなら、温泉は馬下温泉に決定、といきたかった。
が、まだ時間も早かったので滝でも見ようということになってしまい、つい張りきってしまった。結果的に泥だらけになり、そのままの格好で温泉にも行けなくなってしまった。
仕方がないのでいったん家に戻り、比較的家から近い「だいろの湯」に行くことにした。
「だいろの湯」は、あいかわらず人気で、まず駐車スペースが無い。かなり広いスペースなのに、ぐるぐる回る必要がある。
それに、入ったら入ったで20近くあるカランが満員状態。あの広い露天風呂の壁という壁に人がよりかかって、真ん中のよりかかれない場所に浸かるしかない状態である。
確かによいお湯で、いかにも温泉に入った〜!という気になるのだが。
ともかく、雨で一日室内ですごすつもりだった日曜日、儲けモンのお天気で黄葉を見て滝を見て温泉にまで入ってしまった。
かなり充実した一日でしたとさ。


11月28日(日)  お休みの日
今日は本当にどこにも行かなかった。雨がちの天気もあるが、先週遊びすぎた。1週のうちに滝を3つも見てしまっては、レポートが追いつかない。そういうワケで一日家にいてレポート製作に励んでいた。
ふと気がつくと、今月は新しい温泉に1箇所も行っていない。これはゆゆしき問題である。(笑)どんな所でもいいから、せめて1箇所くら新しい記事が書きたかったものだ。
そういえば、新聞に阿賀野市にある安田温泉保養センター『やすらぎ』のチラシが入っていた。我が家から近いわけじゃないので、どういう範囲の地域に折り込まれたかは分からないが。ここにはまだ行っていないので、ぜひとも行きたいものだ。しかも、チラシにはマッサージ10分延長無料券なんてのもついていたし。
県内にはどんどん新しい温泉施設が建設されている。下手をすると自然淘汰で潰れてしまう温泉もありそうなので、新しいと聞いたらさっさと行かないとマズい気までしてくる。
さて、来週こそはどこかの温泉に行こう。来週。ああ、もう12月になってしまうのか・・・。


  週末温泉族  んがお工房の日本百名滝めぐり  掲示板