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10月5日 池の平温泉 ・ 10月11日 クウィンス森吉
10月19日 寺宝温泉 ・ 10月26日 お休みの日

10月5日(日)  池の平温泉 ランドマーク妙高高原
今、ちょうど日本道路公団では、北陸路わくわくキャンペーンというのをやっている。今日は妙高山のほうへ滝を見にでかけたので、妙高のほうにお得に割り引いてくれる施設はないか、と探したところ、ランドマーク妙高がお一人1000円のところを500円に割り引いてくれるとあった。おお、半額。これは行かない手はない。1000円では行く気にならない施設でも、500円なら話は別である。一も二もなく決定した。
  

  こちらは行く途中にあった、赤倉の足湯。ぬるめでした。無料。
『ランドマーク妙高』データ  中頚城郡妙高高原町池の平   0255−86−5130  夏期8時〜深夜2時 冬期24時間入浴可能
料金 1000円 小人500円 
泉質 単純硫黄泉 (無色透明のややわずかに硫黄の臭いのするお湯)
風呂の種類 大浴槽、露天風呂、気泡、サウナ、水風呂
備品 ボディシャンプー、リンスインシャンプー、ドライヤー、タオル、バスタオル、ブラシ、化粧水、乳液。
洗い場 カランは16。とにかく広い。日帰り温泉というよりはむしろ健康ランド。
脱衣室 スチールの上下二段のロッカーが200近く。混雑しているときはやや狭いかもしれないが、鍵を渡すのに隣接しないロッカーの鍵にするなどの配慮があるらしい。
パウダールーム ロッカーとは離れた場所に一面の鏡と洗面台が2つ。小さなドライヤーが2つ。6分100円のマイナスイオンドライヤーが2つ。鏡はかなり大きいので、5人くらいは髪をなおせる。化粧水と乳液があるのもいい。が、この日は中途半端な時間のためか、殺菌済みのブラシが少なかった。
んがお印象 施設の印象はといえば、お土産屋さんである。マジメに入浴施設とは思わずに見落とすところであった。入ってみると健康ランドの雰囲気である。お風呂や洗い場はどでかい。露天風呂もあり、そこそこの景色。だが、それだけだったなー。いや、それ以上を入浴施設に望むのもおかしな話なのだが、割引がなければ1000円の施設とはどうしても思えない。あとでパンフレットをよく読んだら、ここはスキーヤーのための仮眠施設なのだな、と納得がいった。つまり、お風呂のためだけの施設ではなくて、ちょっと休むための施設というわけだ。ただし、仮眠するにはさらに料金が取られる。やっぱり、ということは、高いんじゃないか、という結論に達した。
ところで、ここはアルペンブリックリゾートといって、妙高高原ビールやホテルなどの一連のリゾート施設の一部である。で、奥にあるホテルアルペンブリックのお風呂も1000円で利用できるらしく、施設内にそれが半額で利用できるチケットがおいてあった。ホテルのほうの露天風呂は黒色源泉が入っているそうなので、興味のある方は一度行ってみてもいいかも。その際にはランドマークでチラシについているチケットを入手しよう。また、このチケットがあればランドマークも半額になる。ただし、2003年12月27日から2004年3月31日なので、要注意。
そうそう、このランドマーク妙高のレストランに地ビールソフトクリームというのがあったので食べようとしたら、今日は販売していなかった。つまらない。お値段は300円でした。
しかし、帰りに寄った『町の駅吉川』で酒まつりなるものを開催していて、この日限定で『酒粕アイス』が売られていた。即、購入。これがすごいんだ。まんま甘酒。ここには酒アイスというのがもともとあるのだが、そちらはほのかに酒の香りがするかな、程度なのに、この酒粕アイスはどひゃーっというくらい酒くさい。でも、なかなか美味でしたとさ。ダブルで250円なり。
リンク ホテルアルペンブリック
交通 実は妙高高原には燕温泉方面から行ったので、簡単なルートは通っていない。地図で確認したところによると、最寄ICの上信越自動車道妙高高原ICから国道18号線に出て、中郷方面へと左折する。もうすこし近い道もあるのだが、分かりやすいのは、豊橋という交差点から赤倉にむかって行く方法だろう。県道39号である。赤倉に到着する前に道が分岐していて、池の平へ左折する。標識があるので迷わない。その道を進むとややして右側に、大きなお土産屋さんのようなカンジの建物が出現する。それがランドマーク妙高である。(妙高高原ICの近くに県道187号があり、これが一番池の平に行くのに近い。もし標識が池の平と表示してあったなら、そちらに向かって進めば間違いない。)


10月11日(土)  温泉付き駅舎 クウィンス森吉
紅葉の滝を見たい。との一念で行ってきたのは、東北である。実は、この温泉に入る予定はなかった。もう少し安い温泉をピックアップしていたのだが、思いかけず滝に時間をとられてしまって、予定変更を余儀なくされた。あわててガイドブックで探し当てたのが、駅と温泉がドッキングしたクウィンス森吉である。
しかし、お値段のわりに充実した温泉施設で大満足。いいなぁ、秋田は安くていい温泉がたくさんあって。
『クウィンス森吉』データ  秋田県秋田郡森吉町小又字堂ノ下21-2   0186-60-7000  
料金 450円 子供210円 
泉質 カルシウム・ナトリウム塩化物泉(やや黄色みかがった透明のさらっとしたお湯)
風呂の種類 大浴槽、小浴槽、ミストサウナ、露天風呂、足湯
備品 ボディシャンプー、リンスインシャンプー、ドライヤー、(タオル、ブラシは持参)
洗い場 カランは10。湯船から仕切られた場所にある。
脱衣室 どういうわけか、100円があとから戻ってくるスタイルの小さな貴重品用のロッカーが120もあって、脱衣したものはカゴに入れて棚にしまう、という形になっていた。カゴは15ほどあっただろうか。あれだけ貴重品ロッカーがあると、ちょっと警戒してしまう。
脱衣スペースは広めで、ベンチなどもあった。
パウダールーム ロッカーとは離れた場所に一面の鏡と洗面台が6つ。ドライヤーが2つ。洗面台が多いのにドライヤーが左右に1つずつしかないのは、ちょっと不便。
んがお印象 名前のとおり、駅に温泉施設がくっついている。宴会場やカラオケルームもある複合施設になっているようだ。そのわりには、20台とめられるかどうかといった駐車場に自動車の数は少なかった。駅だから、電車で来る人が多いんだろうか。
お風呂というと、450円という値段のわりに充実していた。ミストサウナもあったし。ただ、前は打たせ湯だったところが、お湯が出ていなくて、足湯とプレートが付け替えられていたのには笑えた。裸で足湯はないでしょー。どうして打たせ湯でなくなったかは、不明。
大きな浴槽と小さな浴槽があり、どちらかというと小さな浴槽のほうが温度が高かった。ダンナの話によると、小さいほうがやや黄色みがかっていたので、源泉ではないか、とのこと。浴槽自体にはその表示はなかった。露天はややぬるめで、子供が泳いでいたので長湯しなかった。
地元のおばあちゃんが孫を連れて入りに来るような、実にのんびりした温泉だった。
リンク 森吉町
交通 秋田内陸貫通鉄道、阿仁前田駅の駅舎そのものである。


10月19日(日)  寺宝温泉 『こだわりの湯』
今日は新潟の温泉好きが集まる温泉オフの日である。実は前日かなり遅い帰宅だったもので、ネットをする暇がなく、いったい何人集まるのか、だれが集まるのかわからない状態で行った。行ってみると、よく知っている顔があり、次から次へと知らない顔も集まった。抜けては追加という格好だったので、全員顔を合わせなかったと思うが、総勢10人くらい(おいおい、くらいって…)の参加になったはずである。
温泉好き、しかも地域が似たりよったりということで、初対面でも話が弾むのが信じられるような、信じられないような。これがネットの面白いところなんだなぁ、と実感した。
詳しいことはたぶん幹事のきん太さんあたりが報告してくれると思う(おいおい、たぶんって…)
何よりたくさんおしゃべりして、色々な情報をいただいて、楽しい一日でした。
『こだわりの湯』データ  長岡市寺宝町82番地   0258−28−4126  10時〜21時(11〜4月は20時)  
料金 大人700円 子供400円 午後5時以降大人500円子供300円
泉質 単純泉(透明な茶褐色のお湯。ゲルマニウムと炭酸イオンを多く含んだ100パーセント掛け捨てであると強調している。)
風呂の種類 大浴槽、、露天風呂、檜風呂、別料金で足浴やプールがあるらしい。
備品 石鹸。、ドライヤー、(シャンプー、リンス、タオル、ブラシは持参)
洗い場 カランは4。うち、一つが水道水で、あと3つは温泉がそのまんま出てくる。つまり、うすい茶褐色のお湯のシャワーである。
脱衣室 カゴだけの棚が20ほどある。貴重品は100円のコインロッカーを使用する。惜しいことにお金は戻って来ない。やや狭めなので、混雑する時間には脱衣に苦労するかも。
パウダールーム 脱衣室と一緒で、鏡と洗面台が2つずつ。ドライヤーが一つ。
んがお印象 実は、この温泉は地元の方のHPなどで存在は知っていた。お湯がとてもよいことも知っていた。が、なんとな〜く、近寄りがたい雰囲気を勝手に感じていて、まだ訪れたことがなかった。実をいうと、たまたま出てしまった温泉を利用したほんの家庭風呂くらいの施設だろう、と思っていたのである。このたびの温泉オフで訪れてみて、立派な日帰り温泉施設であることを知ってびっくりである。
タオルもシャンプーもないから少々お高めなのだが、飲泉所や広い休憩所もあり、露天風呂まである。今まで来なかったことが申し訳ないくらいだった。
お湯も、泉質としては単純泉としか表せないらしいが、まず色がいい。アメリカンコーヒーよりももうちょっと薄い、強いて言えば番茶色をしている。まず人の入っていない檜風呂に入ったのだが、あらぬるい。かなりぬるい。でも、あったかい日だったので、そのぬるい所に入ったらなんとなく心地よかった。檜風呂は露天にある。女性がわだけらしいが、その隣にコンクリートのお風呂があり、こちらは週替わりで温度を変える変温風呂なのだそうだ。(変温に意味があるかどうかは、わかりませんが)こちらはさらにぬるかった。ややして、露天風呂があいたので、そちらに入ると、ちょっぴり温度が上であるらしい。貼り紙によると檜風呂は源泉そのままの温度で約36度、露天風呂は約38度だ。露天風呂はお尻の下になるところに穴があって、そこから熱いお湯が出ていた。知らずに座ったらちょっと熱い思いをするだろう。
最後に内風呂に入った。こちらは約42度。外のお湯に慣れたら熱いかな、と感じるが、しばらくすると心地よくなる。この内風呂は深く、私だと正座して背筋を伸ばした状態で肩が隠れてしまう。足をのばしては入れない。が、浴槽の中に木のベンチがあって、そこに座ると足がのばせるという寸法になっている。
ゆっくり入っていると、体中に気泡がくっついて、肌もなめらかになる。
飲泉所の温泉を飲んでみたが、1つは鉄分を多く含んだお湯で飲み口から直接飲む。やや硫黄っぽい味がした。もう一つは炭酸を多く含んだお湯だそうだが、サイダーのようなピリピリしたカンジはなかった。
食堂のラーメンや甘酒にも温泉を使用しているそうだが、味は普通だった。
リンク 寺宝温泉「こだわりの湯」
交通 やや分かりづらい場所にある。我々は新潟方面から国道403号を三島町まで利用して、そこから県道69号から県道166号と乗り継いで(と言ってもずっと直進というカンジなのだが)行った。
両脇がピンク、真ん中が水色というカラフルな欄干を持つ与板橋を渡って国道403号を三島町に入る。大野の交差点で国道403号と352号が合流。次の新保の交差点で県道69号になる。直進する形である。さらに進み、長岡IC方面に進むと県道166号になるここから先はやたら細くてしかもうねうね曲がった道になるが、心配しないで道なりに進むとやがて左側に寺宝温泉の看板が見える。もしも、道を一本間違えてしまっても、北陸自動車道をくぐったら間違いだと思ってもどればいいだろう。


10月26日(日)  お休みの日(弥彦お散歩)
今週末はダンナが社員旅行で長野県の白根山に行って来たので、温泉はお休みです。もっとも、ダンナが草津の名湯に浸かっている時にわたしは割引券利用して下田の「いい湯らてい」に行っていたのだが。結局今週もしっかり二人とも温泉に入っているのだった。ちっともお休みじゃないじゃないの。
で、日曜は2人そろったのでどうしようかということになり、弥彦山まで行ってきた。菊まつりが来週から始まるために準備中の弥彦神社だったが、もし菊祭りが始まっていたら、ふらっと行って簡単に駐車できる人出ではないだろうので、お散歩にはちょうどよかった。
弥彦駅に近い紅葉谷は紅葉はまだ始まったばかりという感じだったが、何かの撮影会があったらしく、モデルさんにカメラマンが群がっていたり、とんでもない装備のカメラマンたちがようやく色づき始めたモミジにレンズを向けたりしていた。どんよりと曇った天候だったのだが、さて、カメラマンたちの成果はどうだっただろう。
ほんのお散歩だったので、いつもは行かないわき道も通ってみた。旅館やお土産屋さんの並ぶ道の一本裏側に細かい神社や社があったりする。
その中にものすごくでっかい欅があったのでパチリ。もうひとつ、これも旅館のわき道にそれたところにある蛸欅という欅をパチリ。あとは滝があるかもしれないと神社の散策地図を探して登山口まで行ったりした。が、今日は滝は採取できませんでしたとさ。
 ダンナの社員旅行でのスナップ。携帯で撮影。白根山のお釜。

 同じく社員旅行でのスナップ。携帯で撮影。白根山山頂。なんと木々が霜で凍り付いている。


   
 こちらは、日曜日の弥彦散策。左:上諏訪神社の欅。巨大。右:住吉神社の蛸欅。

 菊まつりの準備中の弥彦神社。

   
 紅葉はまだ緑のほうが多かったです。

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